【リバプール試合結果】南野出場!FAカップチェルシー戦の敗因は?

スポンサーリンク
未分類

日本時間3月4日のAM4時45分にキックオフとなったチェルシー対リバプールの結果です。

リバプールはアウェイのスタンフォードブリッジでチェルシーと対戦し、2-0で敗戦しました。

リバプールのスタメン発表を見たときにはダイクやロバートソン等、意外と主力級を投入してきたなと感じました。

しかし勝ちにいっての敗戦は痛いですね。

これでアウェー3連敗の上、3連敗中の得点ゼロです。

攻撃陣の調子は上がらず、守備陣は不安定と状態は今シーズン底の時期にきているかもしれませんね。

では、そんな試合の内容と感想をまとめていきましょう。

スポンサーリンク

リバプール対チェルシーのスタメンは?

リバプールのスタメン

* アドリアン
* ネコ・ウィリアムス
* ゴメス
* ダイク
* ロバートソン
* ファビーニョ
* ララーナ
* カーティス・ジョーンズ
* 南野
* オリギ
* マネ

ベンチ

* ロナーガン
* ミルナー
* フィルミーノ
* サラー
* チェンバレン
* マティプ
* チリベジャ

チェルシーのスタメン

* ケパ
* アスピリクエタ
* ズマ
* リュディガー
* アロンソ
* コバチッチ
* ギルモア
* ウィリアン
* バークリー
* ペドロ
* ジルー

ベンチ

* カバジェロ
* ジョルジーニョ
* マウント
* バチュアイ
* ジェームス
* トモリ
* アンジョリン

【リバプール前半】南野にビッグチャンスが!

リバプールは南野がトップ下に入り左オリギ、右マネの前線に中盤はカーティス・ジョーンズ、ララーナ、ファビーニョのチョイスでした。

最終ラインはゴメスが怪我から復帰、残りはファンダイクとロバートソン、右にはネコ・ウィリアムズが入りました。

前半の数分はリバプールの攻撃陣がチェルシーゴールを脅かしますが、その後徐々にチェルシーペースに。

シュートまでいかれるシーンが目立ち始めると、ファビーニョのパスミスからウィリアンのシュートアドリアンがファンブルしてしまいゴールへ

1-0となりましたが、なかなかリバプールはチャンスが掴めません。右からウィリアムズのクロスで活路を見出したいところです。

そんな中、南野にビッグチャンス。

20分にウィリアムズのクロスが相手にあたりゴール前でフリーの南野へ。

左足のトラップがほんの少し大きくなってしまった瞬間、ディフェンダーに詰められてシュートできず、こぼれ球を打ったジョーンズのシュートもケパの正面にいってしまいました。

その後24分にもボックス右から南野が仕掛け、こぼれ球からでたボールに、マネがクロスを上げますが、止められてしまいます。南野はこの辺りの時間帯では存在感がありました。

しかしチェルシーの攻勢は続きます。

チェルシーの右からの攻めに対応できず、ウィリアンは躍動していました。

オリギは消える時間が長くなっています。南野は前半終了間際の47分にマネとのいい連携が見れましたが、シュートまで辿り着けず。

【リバプール後半】サラー・フィルミーノ投入もゴールに繋がらず

リバプールは後半もメンバーを変えずに臨みます。

早い時間に怪我でウィリアンが交代したこともあり、前半とは打って変わって左サイドからの攻めが見られるようになります。

しかし決定的なシュートを打つシーンは見られません。

逆に63分に追加点を取られてしまいました。ジョーンズがボールをカットされるとクリアしようとしたファンダイクはジルーにポストプレーを許してしまいます。

そのボールがバークリーに繋がり持ち上がりからミドルシュートを決められてしまいます。

2-0となり、その後もディフェンスでのパス交換のミスからペドロに抜け出され1対1のピンチもアドリアンが足に当てました。

リバプールは69分にフィルミーノミルナーを投入。

これは負けたくないクロップの意思の表れでしょう。

しかしその後もチャンスは作れず逆にシュートまでいかれるシーンが目立っています。

79分にサラーを投入し、いつも通りのフロントスリーにトップ下南野というフォーメーションです。

リバプールらしいプレスが見え始めますが、やはりなかなか決定的なシーンは作れずこのまま終了。リバプールは公式戦2連敗です。

先発フル出場の南野のプレーは?

南野は初めて先発フル出場を果たしました。

前半にはビッグチャンスが来ましたし、積極的に仕掛けたり、チームメイトとの良い連携も以前より見られるようになりました。

守備に関しては前線からプレスをかけてはいるのですが、そこまで連携がなく、効果的なプレスとは言えなかったかもしれません。

狭いところで受けた時に、少しパスがずれるシーンがあったので、その辺が改善されるともっとよくなるでしょう。

いずれにせよ90分のうちに存在感を出し続けることができないとスタメンでは厳しいかもしれません。まだ慣れが必要ですね。

クロップ監督も南野の動きにこのようなコメントをしています。

 

「タクミは本当に良い試合をした。我々はもっと彼を使うことができた」

「ネコ(・ウィリアムズ)が1回か2回、ボックス内で完全にフリーだった彼を見ていれば、多かれ少なかれクロスを送っていた。彼が南野を見ていたなら、貢献することができただろう」

また、「チェルシーは全力を尽くして守り、実際に体を張っていた」と相手のタフな守備を称え、「得点できなかったためにゲームは0-2で終了し、敗退となった。これは我々が望んでいたのと反対のことだ」と悔しさを表した。

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?299181-299181-fl

試合の感想

公式戦2連敗、アウェー3連敗、公式戦3連続複数失点とリバプールらしくない試合が続いてしまいました。

ファビーニョの横のスペースと、サイドバックの攻め上がりの裏のスペースを突かれると弱い所はなかなか改善されませんね。

逆を言えばその弱点がなかなか見えなかったこれまでは、ヘンダーソンのカバーリングが相当効いていたということでもあるでしょう。

それ以外にもここ最近の試合では、セカンドボールを全然拾えていない事が心配です。

リズムも悪くなり、ミスも増えてしまっています。

チェルシーで言えば今日はウィリアンとバークリー、ジルーは素晴らしかったですね。

リバプールファンからするとジルーには苦手意識がありますね。結構な頻度で点を決められてる気がします笑。

リーグ戦では、気分を一新できるような快勝を期待したいですね。

次節の日程

次節の日程は日本時間3月7日土曜日21時半からのアンフィールドでのボーンマス戦です。

DAZNでの放送予定がありますね。

久しぶりに見やすい時間で見れます。

今季アウェーでのボーンマス戦は危なげない勝利でしたので、ここのところの不振を吹き飛ばすような快勝が見られるといいですね。

早い時間で点が入っていけば、南野の出番もあるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました