チェルシー対アーセナル(ビッグロンドンダービー)試合結果2-2!退場者も出た白熱の試合内容は?

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プレミアリーグ第24節、記念すべき200回目のノースロンドンダービーがチェルシーのホームスタジアムであるスタンフォード・ブリッジで2020年1月22日に行われました。
その試合内容は、前半26分でいきなりアーセナルのダビド・ルイスが決定機阻止のためPK &一発レッド!
アーセナルは前半から1人少ないというチェルシー優位の試合となりますが、10人となったアーセナルはそこから少ないチャンスをものにし、渾身のドローで勝ち点を分け合う形となりました。そんな波乱に満ちた試合内容をまとめてみました!

《試合のハイライト》 前半26分 〈アーセナル〉ダビド・ルイス決定機阻止のためPK &一発レッド 前半30分 〈チェルシー〉PKの名手ジュルジーニョが右隅にゴール(1-0) 後半63分 〈アーセナル〉18歳マルティネッリのカウンターゴール(1-1) 後半84分 〈チェルシー〉アスピリクエタがクロスに飛び込みゴール(2-1) 後半87分 〈アーセナル〉ベジェリンのミドルシュートでゴール(2-2)

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序盤からホームチェルシーが押す展開

試合は序盤からチェルシーのペースで進みます。15分までにハドソン=オドイ、コヴァチッチ、クリステンセン、アブラハムがシュートを打ち続ける展開。アーセナルは一本のシュートも打てません。チェルシー優位で進んでいる試合で事件が起きます。

前半26分にムスタフィのバックパスが短くなるとそこにいたのはアブラハム。そのままキーパーも交わしシュートモーションに入った所に、ダビド・ルイスが後ろからタックルを仕掛け倒してしまいます。

決定機阻止のDFダビド・ルイスに下されたジャッジはPK &一発レッド。ダビド・ルイスはムスタフィの尻拭いをさせられた形でピッチを去ります。

PKの名手ジュルジーニョが右隅に決めてスコアは1-0

アーセナルは1人少ない状況から同点、逆転を狙わなければいけない厳しい展開となりました。

波乱の後半

試合は1人少ないアーセナルをチェルシーが押し込む展開が続きますが、なかなか決定機を掴めないまま進みます。

アーセナルに千載一遇のチャンスが訪れたのは63分、チェルシーのCKのクリアボールをアーセナルの期待の18歳マルティネッリが拾うと、カウンターを仕掛けます。しかし前には守備の名手カンテが残っています。マルティネッリの持ち出したボールが少し長くなった瞬間にカットされると思ったグーナーは多かったのではないでしょうか。

カンテがボールを先にカットしようとした次の瞬間、足を滑らせボールにチャレンジできない痛恨のミス。そのままドリブルで駆け上がった18歳マルティネッリは右隅にコントロールシュートを沈めました。スコアは1-1。歓喜のアーセナル。アーセナルはこの試合初めてのシュートで同点に追いつくことに成功しました。しかし試合はこのまま終わりません。

試合終盤のドラマ

1人少ない相手に勝ち越しを狙いさらに攻勢を強めるチェルシーのアタックを、アーセナルはGKレノを中心に凌いでいきます。

試合も終盤に差し掛かった84分、チェルシーの攻勢が身を結びます。ハドソン=オドイのクロスに飛び込んだのはアスピリクエタ。オフサイドポジションの2人の手前から飛び出したDFにアーセナルの守備陣は反応できず、スコアはチェルシーリードの2-1

1人少ないアーセナルにとっては絶望的な得点です。

このまま試合も終わりかと思われた87分に更なるドラマが待っていました。

アーセナルは右サイドでボールを繋ぎ、ベジェリンがそのままドリブルで中に切り返しミドルシュートを放ちます。GKケパの指先をかすめ、シュートはゴールに吸い込まれます。悔しがるチェルシーの選手たちに対しアーセナルの選手たちは喜びを爆発させます。
とくに長期の怪我明けから調子を取り戻せずにいたベジェリンにとっても嬉しいゴールになったのではないでしょうか。

試合はこのまま終わり2-2のドロー

アーセナルにとっては納得のドロー、チェルシーにとってはホームで1人少ない相手に悔しいドローとなってしまいました。

両クラブの今後について

両クラブとも数年前までプレーしていたレジェンドが指揮をとるチームです。

両クラブとも安定的な戦績を残すことに苦労している印象ではありますが、新しい指揮官のもと、期待のできるサッカーを魅せてくれている両クラブの試合はチェックしていく価値のあるものでしょう。

1月に補強のうわさもあり、新監督の戦術も練度が高いものになってきたときに、今日よりも素晴らしいサッカーが見られるかもしれませんね。

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