【DMMかりゆし水族館】2020年4月オープン!【美ら海水族館】との違いを比較してみた!

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美ら海水族館 話題のもの

こんにちは!
全国の水族館を制覇したいくらい水族館が大好きな私が、4月オープンの【DMMかりゆし水族館】と何度も行っている【美ら海水族館】の違いをコンセプト・料金・空港からの距離など様々な角度で比較してみました!

【DMMかりゆし水族館】とは、那覇空港から車で20分の2020年4月にオープンする「イーアス沖縄豊崎」という複合施設の中に併設される水族館のことです。まだオープンしていないので、詳細は分かっていませんが、オープンが楽しみすぎてブログにまとめてみました。

みなさんの沖縄旅行で役立つ情報になれば嬉しいです。

【DMMかりゆし水族館】を入れたおすすめの観光コースもありますので、旅行の計画をしたい方は参考にしてみてください!
【沖縄観光コース】4月かりゆし水族館でコンパクトに楽しめる2泊3日の女子旅!シュノーケルも体験!

  • 比較一覧表を作成してみた!
  • 那覇空港から近いのはどっち?
  • DMMかりゆし水族館とはどんな水族館になるの?
  • どんな生き物が見れるの?
  • 結局、どちらがオススメなの?

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比較一覧表を作成してみた!

【DMMかりゆし水族館】と【美ら海水族館】の違いを一覧にまとめてみました。

施設 DMMかりゆし水族館 美ら海水族館
場所 沖縄県豊見城市字豊崎 3番 沖縄県国頭郡本部町字石川424
那覇空港からの距離 6.5㎞(空港から車で20分) 94㎞(空港から車で2時間半)
延床面積 6,937平方メートル 10,000平方メートル
水槽数 60 77
展示生物点数 5,000 10,500
営業時間 10:00~22:00(予定) 8:30~18:30(10-2月)20:00(3-9月)
入場料 大人(18歳以上):2,400円
中人(13~17歳):2,000円
小人(4~12歳):1,500円
大人:1,880円
中人(高校生):1,250円
小人(小・中学生):620円
コンセプト 自然の魅力を、映像表現や多彩な空間演出で表現 自然豊かな沖縄の海をそのまま展示する
ホームページ https://kariyushi-aquarium.com/ https://churaumi.okinawa/

DMMかりゆし水族館とはどんな水族館になるの?

DMMかりゆし水族館は、琉球地方の様々な種類の海洋生物やコツメカワウソなどの動物の展示だけでなく、海への没入感を味わえる空間演出を用意しているようです。

CMで沖縄のBGMとともに流れている「この水族館フツーじゃない!」という言葉の通り、普通に見て回るだけの水族館から最新映像・空間演出を体感しながらたのしむフツーじゃない水族館を目指しているようなので、いつもの水族館とは違う新鮮さを味わえるかもしれません!

水族館の中には亜熱帯気候の常緑の森のエリアがあり、違う気候で暮らす可愛い動物たちにも出会えるでしょう。

どんな生き物が見れるの?

CM内で確認できた生き物は、11種類です。

    • コツメカワウソ
    • ナマケモノ
    • ミナミハコフグ
    • カクレクマノミ(ニモ)
    • ナンヨウハギ(ドリー)
    • チンアナゴ
    • アカメアマガエル
    • デバスズメダイ
    • メガネモチノウオ
    • クダゴンベ
    • ハゲブダイ

カクレクマノミナンヨウハギデバスズメダイがいるとすると、サンゴやイソギンチャクのある「まさに沖縄の海」という水槽が展示され、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)がいることから、大型の水槽も完備されると考えられます。

また、ミナミハコフグクダゴンベなどの小型の魚の展示もあるようなので、小型水槽が並べられるのではないかと推測されます。

フンボルトペンギンは、南米に生息しているペンギンなので、南極にいるペンギンよりは暑さに強い種類です。
そのため、厳しい夏の暑さの沖縄でも飼育可能なペンギンといえます。
あまりに暑いのはダメなので、屋内展示と推測されますが、そうすると臭いが…きっと最新の防臭技術で抑えてくれるでしょう(笑)

今、大人気のコツメカワウソも展示予定ということで、淡水の川のような展示があるかもしれません。
亜熱帯気候エリアかな?

ちなみに関係ありませんが、私は小樽水族館のコツメカワウソ展示が好きです!
空中トンネルで歩く姿と水中トンネルで泳ぐ姿が間近で見れるので、そんな展示にしてほしいなと思っています(笑)

画像:小樽水族館HP

ナマケモノは一日中ほぼ動かず寝ているだけになる思いますが、動く姿を見てみたいので、ナマケモノのエサタイムがあって動いているところが見れたら嬉しいですね!

私的な欲望が溢れてしまいました(笑)

結局、どちらがオススメなの?

体感型エンターテイメント派なら【DMMかりゆし水族館】

★水族館本気派なら【美ら海水族館】

水族館には、「来場者に海洋生物を見てもらい楽しんでもらうこと」と、「海洋生物の研究機関」という2つの側面があります。

推測ですが【DMMかりゆし水族館】は研究機関という側面は持たず、映像と空間で演出されるエンターテイメント型な水族館で「魚って綺麗だよね!」という人には空港から20分という利便性の良さは大きな魅力になると思います。

那覇市内の観光スポットの1つとして気軽に日程に組み込むことができますし、ショッピングモールが併設・アウトレットモールあしびなーも近いとあって、そのエリアで一日中楽しむことのできると思います。
特に、レンタカーを借りずに沖縄観光をしようと思っている人には、タクシーでもいける距離なのでとても良いですね!

一方で【美ら海水族館】は研究機関という側面が大きく、様々な魚の繁殖に成功していたり、ジンベイザメのジンタ(オス)の飼育が24年を越え、世界一の飼育記録となっています。この記録により、ジンベイザメの成長のデータを集めることができたので、野生のジンベイザメの保全等に生かすことができます。

また、飼育数が一万匹を越える美ら海水族館では、様々な水槽で生き物が展示されています。少しですが、深海エリアもありますよ!
「この魚・サンゴを見てみたい」と思っている人にとって、よだれが出るほど魅力的な水槽が並んでいるので、本格的に水族館を楽しみたいという方は、利便性は悪いですがその分価値のある施設になっています。

まだ【DMMかりゆし水族館】は建設中ということなので、情報が更新され次第、記事もアップしていこうと思います。
オープンまで楽しみに待ちましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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