エミリンチャンネルUUUM(ウーム)脱退理由は?炎上が原因?なぜ最近脱退メンバーが多い?

スポンサーリンク
YouTuber
https://logtube.jp/variety/53813

こんにちは!
こなつブログ、さあ、はーじまーるよー!
ということで大好きなエミリンチャンネルに大ニュースが!

2020年6月1日にえみりんこと大松絵美さんが所属事務所UUUMを脱退することを自身のYouTubeチャンネルで発表しました。

なぜえみりんはUUUMを脱退したの?

最近UUUM脱退多い?他はだれが脱退?

なんで人気ユーチューバーが脱退していくの?

ということでさっそくみていきましょう!

スポンサーリンク

えみりんチャンネルUUUM脱退理由は?炎上が原因ではない?

「エミリン エミリン エミリン エミリン エミリンチャンネル~さあはーじまーるよー」でおなじみの女性YouTuber“エミリン(大松絵美)”さんが、所属事務所「UUUM」を退所したと報告動画を投稿しました。

エミリンチャンネルがどんなチャンネルなのかについてはこちらをご覧ください。

【ユーチューバー】えみりんとは何者?学歴や家族は?100万人突破おめでとう!

現在、登録者数135万人という人気ユーチューバーになったエミリンさんのUUUM脱退理由をまとめるとこのような理由のようです。

・1、2年前からフリーを考えていた
 ※登録者数40万人時に事務所相談済

・登録者数100万人を越えた

・独立して1人で登録者数200万人を目指していきたい

メチャクチャ円満退社で

凄い・・なんか・・感動的に

お互い頑張りましょうね!!

みたいな感じで最後に終わることができたので

本当になにも心配して頂かなくて大丈夫ですよ!

https://rakugakinote.hatenablog.com/entry/2017/04/12/213428

また、動画内でエミリンさんは芸人を辞め、UUUMの社員として就職しようとしたところ、「YouTube続けてみなよ!」とUUUM社員から言われたことがきっかけで、本格的にユーチューバーになったことも話しています。

なので、UUUMへの感謝は大きく “円満退社”であったことを強調した報告動画になっていました。

また、この強調理由の一つに5月中旬にあった”炎上”がありそうです。

炎上内容は、自粛期間中にYouTubeの撮影をしており、それを自粛前といっていたことに対する炎上のようです。

エミリンの炎上原因・理由を簡単まとめ

・東京都のStayHomeのCMに出演し、外出をしないように呼び掛けていた

・「外出している動画はすべて自粛要請前に撮影したもの」と宣言されていた

・5月7日投稿の動画内の「ラムネバー」が4月9日発売のもののため、自粛要請期間の撮影だった

コラボ相手やっぴとのソーシャルディスタンスが守られていない

・本人からの謝罪などのコメントはない

そもそも、YouTubeチャンネルの動画撮影って仕事なのでは?と思うのですが、東京都のステイホームのCMに出ていたため、炎上の要因となってしまったようです。

ですが、5月31日をもって契約を終了し6月1日に発表したことから、事前に話し合われていたと考えられるので、外出自粛中の炎上が理由ではないようですね。

では、UUUM脱退に話を戻します!

UUUMへの心残りとしてはこのように述べています。

・UUUM鎌田社長と話してみたかった
・マネージャーF氏とのお別れ

F氏も…本当に引き抜きたいくらい…
F氏と一緒にやりたかったって気持ちもあったんですけれども、
それもできないのでF氏とも一旦お別れすることに

マネージャーF氏とは一旦お別れですが、またいつか一緒に動画を作っていってほしいなと思います!

UUUM所属ではないですが、これからもUUUMには関わっていくと宣言しているので、良好な関係性は変わらないようです。

そして、実は以前に「UUUM脱退」について話をしていたエミリンさん。

それはどんな内容だったのでしょうか?

エミリンはヒカルとコラボでUUUM脱退を宣言していた?

よくコラボする人気ユーチューバーヒカルさんとの会話のなかでも、UUUM脱退について触れていました。

ヒカル:(エミリンに向かって)脱退間近!

エミリン:ちょ、あかんあかん! ダメやで!
言うたらあかんでそんなことホンマにw
辞めないから!

ヒカル:やめるって!分かるんや

エミリン:局アナとかも辞める間近まで辞めないですって言うじゃないですか

ヒカル:初期メンバーやないから株貰うてへんから裏切んで!

また、5月19日のヒカルさんとのコラボ動画でもこういっています。

エミリン:これから先UUUMを辞める可能性はゼロではないです。

ヒカルさんの言う通りになりましたね!

今後、UUUM脱退についての詳細をヒカルさんが楽しそうに聞くコラボ動画が投稿されそうです(笑)

そちらも楽しみにしておきましょう!

最近は、エミリンさんのようにUUUMから脱退するユーチューバーをよく耳にしますよね。

他にはどのような人が脱退したのでしょうか?

UUUM(ウーム)脱退・退社のYouTuberはだれ?マリリンも?

エミリンチャンネルと同日に発表したのが、外国人風メイクで人気を集めるマリリンさん(登録者数75万人)。

脱退理由については
・高校の友人などでチームができている
・もっと幅広くいろんなことをしたい

マリリンさんのようにクリエイター自身がチームを組んで動画を作成していることも多く、所属事務所が必要なくなるということも脱退理由のひとつのようですね。

最近では他にも多くのユーチューバーがUUUM事務所からの脱退を発表しており、。

・木下ゆうか(547万人)
・すしらーめんりく(502万人)
・ヴァンゆんチャンネル(209万人)
・関根理沙(137万人)
・エミリン(135万人)
・パオパオチャンネル(132万人)
・ハイサイ探偵団(99万人)
・マリリン(75万人)
・JULIDYジュリディ(56万人)

()内はYouTubeチャンネル登録者数

引用:ユーチュラ

最近になり、UUUMからの脱退は増加しているように感じますね。

それはなぜなのでしょうか?

UUUM(ウーム)脱退・退社が多いのはなぜ?高額マージン?規則?

出典元:https://www.itmedia.co.jp/business/

そもそもUUUMはYouTuberの活動をサポートする「タレント事務所」のような役割をしています。

個人活動のYouTuberに対して3つの事業で支えているとしています。

・クリエイターサポート事業
・インフルエンサーマーケティング事業
・ゲーム、メディア事業

企業理念:「セカイにコドモゴコロを」

ではUUUMに所属すると、どんなメリット・デメリットがあるのかまとめてみました。

UUUM所属のメリット

① マネジメント・運用相談ができる

② スケジュール管理を任せられる

③ 企業案件を紹介してもらえる

④ 動画編集・コンプラチェックサポート

⑤ 健康診断や引越し・防犯などの相談ができる

⑥ 所属クリエイターとコラボできる

登録者数を伸ばすためのノウハウをたくさん持っているため、初期段階でサポートしてもらえればかなりの成果が得られる可能性があります。

また、憧れのユーチューバーたちとのコラボ・企業案件が回ってくるなど利点もありますが、デメリットももちろんあります。

UUUM所属のデメリット

① 高額なマージン

② 自由でなくなる(企業のコンプラ有)

③ UUUMイベントなどに参加

④ 会社・所属クリエイターとの関係ができる

元々個人で自由に動画を作りたいと思っていた人にとっては、自分のやりたいことが制限されるデメリットは大きいかもしれませんね。

また、UUUM事務所の初期のクリエイターは、UUUMの株をもらっており、株主のような位置でもありますが、最近所属したクリエイターには株はありません。

これもUUUM所属のクリエイター内で差が出ている部分になってしまっています。

また、大きい理由で挙げられているのが“高額のマージン”です。

シバターさんも話していますが、トップクリエイターになれば収入も多くなり、その分UUUMに払うマージンも大きくなります。

UUUMへのマージンは20~50%と言われており、登録者が少なく、始めた期間が短いほど割合は高くなるようです。

シバターさん(登録者数108万人)で毎月600万円ほどの収入があるとのことなので、20%のマージンとすると120万円を毎月事務所に払うこととなります。

なので、数万人規模の人気ユーチューバーにとってUUUMのメリットは、あまり魅力的に感じなくなっていくのかもしれませんね。

エミリンがUUUM脱退への世間の声は?

まとめ

多くの人気ユーチューバーが脱退をし続けるUUUMは、株価も低迷中のようですが、YouTubeはこれからますます盛り上がっていくと思うのでまた盛り返すのでしょうか?

人気ユーチューバーがいてこそ成り立つ会社なので、今後人気ユーチューバーに対し、どのようなサポートをしていけるかで大きく展開が変わっていきそうですね。

吉本興業との提携を発表しましたが、これがどのような結果をもたらすのか今後見守っていきましょう!

エミリンチャンネルが変わらず面白い動画を上げてくれることに期待しながら、楽しくYouTubeを視聴していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました