【FAカップ4回戦】南野出場リバプールの結果は引き分け!再試合はU-23で臨むとクロップが明言!

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FAカップ4回戦のシュールズベリー対リバプールが現地時間1月26日に行われ、結果2-2の引き分けで再試合となり、過密スケジュールのリバプールにとっては重くのしかかる再試合となりました。

再試合は、2月の冬季中断期中に本拠地アンフィールドで再試合が行われることが決定しましたが、28日にクロップ監督はリヴァプールの「U-23チームで臨む」と明言し、自身も再試合には立ち会わずトップチームで臨まないことを明かしました。

クロップ監督は、以前から選手への過度の負担からイングランドの過密日程に苦言を呈しており、トップチーム選手の健康を第一に考え決断したと述べています。

我々はそこにはいない。その試合をプレーするのはキッズ(U-23チーム)になる。
(U-23チーム率いる)ニール・クリッチュリーが担当する。
ジョーダン・ヘンダーソン、フィルジル・ファン・ダイク、ジニ・ワイナルドゥム、トレント・アレクサンダー=アーノルド、モー・サラー、サディオ・マネら代表選手はずっとオフがない状態だ。
ここで1週間のオフが与えられる。

まさかの激戦となった試合の内容と、南野拓実選手の2試合目の動きについての考察をしてみました!

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まさかの激戦となった試合の内容と、南野拓実選手の2試合目の動きについての考察をしてみました!

・FAカップとは
・南野のリバプールデビュー振り返り
・南野先発!連続出場した試合のプレーと結果は?【プレーハイライトあり】
・今回の南野選手の動きについて

FAカップとは

イングランドのカップ戦の一つで、1871年から行われています。これは世界でもっとも歴史のあるカップ戦と言われています。700以上のクラブが参加するこの大会、昨年優勝したのはマンチェスターシティです。

南野のリバプールデビュー振り返り

先日プレミアリーグデビューを果たした南野ですが、リバプールのデビュー戦はFAカップ3回戦のエバートン戦でした。

リバプールはカップ戦を若手主体で戦っており、この時も出ていたメンバーもエリオット16やカーティスジョーンズ18などの若手が中心でした。

そんな中での先発出場で、南野はフリーでスペースに走り込むプレーも見られたのですが、パスがなかなか出てきませんでした。若手のアピールの場となっているFAカップでは、インパクトを残そうとする選手が多く、シンプルにパスが出てくる場面が少なかった印象です。

試合の結果はカーティスジョーンズの見事なゴールとキーパーのアドリアンの活躍により1-0で制したリバプール。

4回戦の相手はシュルーズベリー・タウンで、どんな試合展開になったのでしょうか?

<blockquote class=”twitter-tweet”><p lang=”ja” dir=”ltr”>リバプール南野がデビュー FWで後半途中までプレー<a href=”https://t.co/UHrnOfL7Vd”>https://t.co/UHrnOfL7Vd</a><br><br>→新天地でのデビューを果たした。0-0の後半25分までプレーし、チームは1-0で競り勝った <a href=”https://t.co/YSdQYIZDKw”>pic.twitter.com/YSdQYIZDKw</a></p>&mdash; 産経ニュース (@Sankei_news) <a href=”https://twitter.com/Sankei_news/status/1213965027901755392?ref_src=twsrc%5Etfw”>January 5, 2020</a></blockquote> <script async src=”https://platform.twitter.com/widgets.js” charset=”utf-8″></script>


 

南野先発!連続出場した試合のプレーと結果は?

相手はプレミアリーグから2つ下のリーグであるリーグ1のチームで、3回戦より相手関係は楽になったと言えるでしょう。

試合も負傷明けの選手を慣らし運転しながら勝てると思っていたのですが、実際の試合では2点先行しながらも相手に追いつかれドロー
決定機の数でも相手の方が上っていました。
FAカップはドローのときはホームとアウェイを入れ替えて再試合となりますが、その試合はプレミアリーグのウィンターブレイク中に組み込まれてしまいました。

南野は前線の真ん中で先発出場

開始から感じたのは南野はおそらくフィルミーノの様な役割を担っているという事。
3トップの真ん中に陣取り、5分にトップから降りてきてチリベジャとパス交換のシーンを見てそう感じました。

06分 右サイドでエリオットのパスからエリア右よりクロスもゴールキック

13分 ウィリアムズのクロスに合わせようとするも僅かに合わず。これがあっていれば1点だったかも…

20分 こぼれ球を収めるもパスをカットされる

27分 エリア右からファビーニョにパスを出し、そこからクロスにつながるも味方に合わず

29分 ファビーニョの縦パスを引き出し、うまくトラップで前を向き右サイドに展開

37分 右サイドでボールキープから縦へ仕掛けマイナス方向へパス

39分 味方のクロスのこぼれ球をシュートに行くも、アウトサイドに掛からず枠外へ

46分 味方の浮き玉のパスが相手のデフェンスにカットされるも、ボールはディフェンスラインの裏へ
南野がそこに走り込み入れ替わりそうになるがディフェンスが粘りカット

57分 前線の守備から上手く身体を使いボールを奪い返す

67分 味方のパスを受けボールをエリア内で相手に倒されるが笛は鳴らず

77分 オリギヘのパスでチャンスを演出するもゴールならず

85分 フィルミーノと交代

今回の南野選手の動きについて

前回のウルブス戦に比べてボールに絡む動きは増えました。
また、スペースメイクの動きや、相手の間でボールを受けようとする動きが目立ったので、クロップ的にはやはりフィルミーノの様な使い方を考えていそうだなと感じました。

試合に出るにつれて連携も高まってきており、慣れてくればもっといいプレーも出てくるのではないでしょうか。
ちなみにこの試合中解説からも話がありましたが、南野はkop(熱狂的なリバプールファンの事)からベナユンの様なプレイヤーだと考えられているとのこと。
彼の様なプレーが出来ると今のリバプールでもいいアクセントになりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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