【コロナ備蓄】野菜の水洗い・調理で感染予防!長期保存方法まとめ【イラスト】

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コロナ

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こんにちは!
自粛生活のなかで野菜不足が気になりつつも、悪くなることを考え、たくさん買えないこなつです!

4月7日に緊急事態宣言が出された中で、今度は12連休の要請と買い物を3日に1回にするようにと呼びかけられましたね。

その場合、野菜を長持ちさせられる保存方法を知っておくとたくさん買っておけるので、イラストとともにまとめてみました。
また、スーパーで不特定多数が触っている野菜から新型コロナウイルスの感染をしないよう対策も紹介します。

では早速見ていきましょう!

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野菜に付着したウイルスからの感染リスクは?

Q. 食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染することはありますか?

A. 新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられています。

2020年4月1日現在、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

引用:厚生労働省HP

今のところ食品からの感染は確認されていないとしていますが、感染経路が不明な人が多くいる中で可能性がないわけではありません。

基本的に食べるものは胃の中で消化されるので、付着しているウイルスも胃酸で死滅すると言われています。

また、基本的には皆さんマスクをしているので、飛沫が野菜に付着することは少ないと思いますが、中にはマスクをせずに買い物する人や野菜を選ぶためにたくさん触る人がいるかもしれません。

その場合、水洗いや調理でウイルスは除去できるのでしょうか?

新型コロナウイルスの生存期間は?

・野菜の表面 最長2日
・段ボールの表面 最長24時間
・プラスティックやステンレスの表面 最長2〜3日
・エアロゾルの状態 最長3時間
※空気中に漂う小さな粒子のこと

実験室という特殊な空間ではありますが、すぐに死滅するようなウイルスでないことが分かります。

野菜の表面でも生存期間は長いので、不特定多数が触った野菜など買い物をした後は必ず手洗い・うがいをしていきましょう!

野菜の水洗いでコロナウイルスは除去できる?

野菜を水洗いすることによってウイルスが除去できるのかというと、10分程度流水で洗うことで8割~9割のウイルスが除去できるそうです。

10分も洗うのはちょっと…という方は、

石鹸や食品用アルコールでウイルスが付着している可能性のある部分を丁寧に洗います。

食品アルコールは1L・2000円程で販売されています。

買ってから手間がかかるのは面倒という方は、野菜を選ぶ段階でリスクの少ないものを選びましょう!

【感染予防】野菜の選び方

・パッケージに入っている野菜を選ぶ
・キャベツなど外側の葉を捨てるか、高温調理する
・大根などはラップされているもの・もしくは皮を剥く

パッケージに入っている場合は、中の野菜を触れないよう出し、パッケージ袋は捨て、手洗いしましょう。

また、ウイルスを不活性化の標準方法として「60℃に近い温度で1時間加熱」を新型コロナウイルスしても完全には死滅しなかったと仏プロヴァンス大学の研究グループから発表がありました。

新型コロナウイルスは、92℃以上・15分の加熱で完全に不活性化できる強いウイルスなので、キャベツなど外側の葉が取れる野菜は、付着している可能性があるので、捨てるか92度以上で15分間加熱してウイルスを死滅させましょう。

コロナ感染予防のための野菜選び・調理方法

・パッケージに入っている野菜を選ぶ

・キャベツなどの外側の葉は捨てるか加熱調理する

・10分間流水で水洗い

・野菜を石鹸で洗う

・食品用アルコールで拭く

・野菜の皮を剥き、中身を生食する

・92℃以上・15分の加熱調理をする

では、感染予防の野菜の選び方や調理を知ったところで、野菜の保存方法をみていきましょう!

【コロナ備蓄】ブロッコリーの長持ち保存方法

ブロッコリーは常温保存に向きません!
買ってきたらすぐに冷蔵庫へ入れるようにしてください。

ブロッコリーの冷蔵保存期間

●冷蔵で3~4日
・キッチンペーパーでつぼみの部分を軽く包みラップ
・立てて保存する

ブロッコリーの冷凍保存期間

●冷凍で1カ月
・食べやすい大きさにカット
・生で冷凍する場合はそのまま
・塩茹での場合は通常3分より短く1分くらいで茹でる
・生・塩茹でをそれぞれ保存袋(ジップロックなど)に平べったくして冷凍する

【コロナ備蓄】キャベツの長持ち保存方法

キャベツは常温保存に向きません!
買ってきたらすぐに野菜室ではなく冷蔵庫へ入れるようにしてください。

またキャベツは葉を一枚ずつはがして使いましょう。その方がキャベツの水分が抜けず、長持ちします。

キャベツの冷蔵保存期間

●冷蔵で2週間
・芯を切り取り、濡らしたキッチンペーパーを詰める
・3日に一度程キッチンペーパーを取り替える
・軽く濡らした新聞紙で包む
・ポリ袋で包む(軽く口を締めること)

キャベツの冷凍保存期間

冷凍で1カ月
・水洗いし、食べやすい大きさにカット
・保存袋へ平らにして冷凍

・茹でて冷凍や千切りも冷凍できますが、冷凍後は食感が変わるため、調理に加える用に冷凍しておくと良いでしょう。

【コロナ備蓄】ニンジンの長持ち保存方法

ニンジンは常温保存に向きません!
買ってきたらすぐに野菜庫へ入れるようにしてください。

ニンジンの冷蔵保存期間

冷蔵で2~3週間
・水洗いし、よく拭く
・新聞紙に包む
・立てて保存する

ニンジンの冷凍保存期間

●冷凍で1カ月
・ニンジンを好みの大きさにカット
・保存袋で平らにし、冷凍

人参は凍らせると繊維の触感や、匂いが強くなるのでスープなどの加熱調理に加え、使うのがおすすめです。

【コロナ備蓄】大根の長持ち保存方法

大根は常温保存に向きません!
買ってきたらすぐに野菜庫へ入れるようにしてください。

大根の冷蔵保存期間

冷蔵で2~3週間
・水洗いし、よく拭く
・葉の下5ミリほどを切り、三等分にカット
・キッチンぺーバーで包む
・ポリ袋に入れ立てて保存

大根の冷凍保存期間

冷凍で1カ月
・好みの大きさにカット
・保存袋で平らにし、冷凍
・大根おろしはシリコン製の製氷皿で冷凍

【コロナ備蓄】長ネギの長持ち保存方法

長ネギは常温保存に向きません!
買ってきたらすぐに野菜庫へ入れるようにしてください。

長ネギの冷蔵保存期間

●冷蔵で2~3週間
・根元を切り、3等分にカット
・湿らせたキッチンペーパーで下側を包む
・上側も同様に包み、保存袋に入れる
・立てて保存

長ネギの冷凍保存期間

●冷凍で1カ月
・根元を切り、3等分にカット
・それぞれラップに包み、保存袋へ入れ冷凍

【コロナ備蓄】たまねぎの長持ち保存方法

たまねぎは常温保存の方が長持ちします。

風通しがよく、乾燥したところに置かないと腐ってしまうので注意してください。

また、夏場は湿気が多いため冷蔵庫へ入れてください。

たまねぎの常温保存期間

●常温で2カ月
・野菜用ネットに2~3個入れ、吊るして保存
・1つずつ新聞時で包み保存

たまねぎの冷凍保存期間

●冷凍で1カ月
・みじん切りかスライスをする
・保存袋で平たくし、冷凍
※冷凍すると甘みが増し、あめ色たまねぎも時短で作れます。

私はフードプロセッサーでみじん切りを大量に作り、保存袋にいれ、4等分に溝を作って冷凍しています。

すると折って使いたい分だけ取り出し、電子レンジで加熱すれば炒めなくても甘さが出ておすすめです。

【コロナ備蓄】じゃがいもの長持ち保存方法

じゃがいもは常温保存の方が長持ちします。
リンゴを一緒に入れると芽が出るのを防いでくれます。

じゃがいもの常温保存期間

●常温で4カ月
・新聞紙で包み段ボールなどに入れ、暗所で保存

じゃがいもの冷蔵保存期間

●冷蔵で1カ月
・新聞紙で包み、ポリ袋に入れ野菜室へ

じゃがいもの冷凍保存期間

●冷凍で1カ月
・茹でてマッシュにし、保存袋に入れ保存

まとめ

主な野菜の保存方法や、野菜からの感染予防についてまとめました。

今後も新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中で、野菜不足にならないようしっかり保存し、適度に野菜を摂っていきたいですね!

イラストは分かりにくい部分もあると思いますが、一目で保存が分かるといいなと書いてみました。

おうち時間を有意義に使っていきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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