黒川検事長の辞任で退職金は1億!?賭け麻雀で逮捕や懲戒免職は? 経歴は?

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スキャンダル
出典元:https://www.mag2.com/p/news/439975

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こんにちは!
芸能人の検察庁法改正案反対のハッシュタグを見ながら、なんでみんな詳しいの?と思っていたこなつです!

今回、検察庁法改正案で論争が繰り広げられていた黒川弘務・東京高検検事長が「賭けマージャン」をしていたと週刊文春が報じました。

黒川弘務・東京高検検事長が辞職した場合、退職金はいくらなのか?

賭けマージャンの相手の新聞社はどこ?いつから?

黒川弘務・東京高検検事長の経歴とは?

今回の報道で検察庁法改正案は見送り?白紙になるのか?

さっそく見ていきましょう!

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黒川東京高検検事長の年収は?退職金は1億越え!?


東京高検検事長は、年収約2800万円と言われています。

退職金はなんと1億円近い金額になる可能性が!

国家公務員の退職手当の金額は、

「退職日の俸給月額×退職理由別・勤続年数別支給率+調整額」

で計算されます。

黒川検事長は1983年から検事任官となっており、約37年勤務。

勤続年数別支給率:勤続年数35年以上…一律49.59

2800万円÷12カ月=233万

月収200万円とします。

200万円×49.59=9,918万円

この金額は調整額を加えてないため、1億以上の金額になる可能性があります。

裁判官から最高裁入りした最高裁長官や同判事には、裁判官時代の退職金に加え、最高裁長官及び同判事の退職金が上乗せされるため、長官の場合でその手取り額は約1億100万円。

同判事だと約9800万円となる(いずれも平均在任期間で試算)。

引用:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51851

では、賭けマージャンをした黒川検事長は逮捕され、懲戒免職で退職金はなしとなるのでしょうか?

黒川東京高検検事長は逮捕されない?懲戒免職は?

Ichigo121212によるPixabayからの画像

結論をいうと、黒川検事長は賭博罪にあたらない可能性があります。

賭けマージャンは「賭博罪」です。

刑法185条では、
「 賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭かけたにとどまるときは、この限りでない。」
と定めています。

2009年11月には蛭子能収さんが賭け麻雀で逮捕されていました。

今回は、接待マージャン」という特殊な状態が逮捕できるかの分かれ目になると考えられています。

接待する側が接待される側を勝たせようとしている接待の状態では、勝敗が見えているため、
偶然で勝敗が決まるものではなくなっている

→賭博ではない?

という論点になる可能性があるからです。

では、逮捕はなくても懲戒免職で退職金は0になる?と考えますよね!

ですが、公務員が懲戒免職になった場合も、一部支給の可能性はあるようです。

公務員が懲戒免職になった場合も、法律や条例に基づき退職金は支給が制限されます。
退職金の全部又は一部を支給しないという処分を下せます。

すなわち、懲戒解雇と同様に退職金の不支給又は減額がありうるのです

引用:https://jinzaii.or.jp/52175

辞任してしまうと、そのまま退職金をもらえるため「懲戒免職」を求めないと減額されないようですね。

黒川弘務・東京高検検事長の経歴とは?東大卒のエリート?

出典元:https://yutakanahibi.com/

今回、「賭けマージャン」をしていたという黒川弘務・東京高検検事長の経歴は東京大学法学部出身で法務省にも所属した東京高検のエリート検事長です。

黒川弘務・東京高検検事長プロフィール

名前:黒川 弘務(くろかわ ひろむ)
生年月日:1957年2月8日
年齢:63歳
出身地:東京
高校:早稲田高等学校
大学:東京大学
司法修習:35期生
趣味:犬の散歩・賭け麻雀

黒川検事長は、現在の偏差値で言うと76の早稲田高等学校を卒業し、偏差値67.5の東京大学法学部に入学後、1981年に卒業しています。

1957年生まれの人が大学に現役入学すると、1979年に大学を卒業するので2年ほど留年か浪人をしていた可能性があります。

そして司法試験合格後、司法修習生の修習を受けています。

司法修習とは、裁判官・検察官・弁護士を志望する人が受ける講習のことです。

その後は各地方検察庁検事として勤務し、法務省に異動してキャリアを積み、現在は検察庁のトップ「検事総長」の次の役職である「検事長」という地位についています。

ちなみに検察官は、「警察が逮捕した容疑者について、詳しく事件を調査し、容疑者を裁判にかけるかを判断する」ことが仕事です。

ドラマでは、木村拓哉さん主演の人気ドラマ『HERO』が検察官を描いており、弁護士と法廷で争うライバルというイメージがついていますね。

そんな黒川検事長は、2020年2月に63歳を迎えました。

検事長の定年(退職年)は63歳。

今年定年を迎えるはずだった黒川検事長は2020年1月末に検事長としての定年延長が閣議決定され、これが世間を騒がせた「検察庁法改正案」に繋がるのです。

わかりやすい検察庁法改正案とは?

簡単にまとめます!
今回検察庁法改正案で問題となっているのは2の「役職延長」です。

  1. 定年延長…国家公務員と同じように63歳→65歳へ引き上げ
    ※検事総長は元から65歳が定年
  2. 役職延長…63歳から役職を退き、役職のない検事になる
    内閣や法務大臣が事情があると認めた場合、特例として3年間役職延長を認める

2の改正により内閣が検察庁の人事を調整できるようになると、内閣の人物も逮捕できるという検察庁の立場・三権分立が危ぶまれる可能性が出てくるということで「反対運動」が起こったのです。

黒川検事長スキャンダル賭けマージャンの相手の新聞社はどこ?

緊急事態宣言中の5月1日と13日、
産経新聞社会部記者・朝日新聞の元検察担当記者の4人が集まり、賭けマージャンをしていたと文春は報じています。

・産経新聞
・朝日新聞

朝日新聞は20日、取材に同席の事実を認め、

「不要不急の外出を控えるよう呼び掛けられている状況下でもあり、極めて不適切な行為でおわびします」と謝罪した。

引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052001076&g=soc

黒川氏は昔から、複数のメディアの記者と賭けマージャンに興じており、最近も続けていたという。
その際には各社がハイヤーを用意するのが通例だった。
(産経関係者)
引用:文春オンライン

今回の報道で検察庁法改正案は見送り?白紙になるのか?

安倍晋三政権は、検察庁法改正案の今国会成立を断念していますが、まだ採決を諦めていないとされています。

そのため「白紙」にはならず、国家公務員法改正案とともに秋にまた審議する姿勢を見せているそうです。

黒川検事長が緊急事態下で賭けマージャンに対する声

まとめ

黒川検事長の賭けマージャンは昔からだったということで、関わった記者たちも処罰が下されるのでしょうか?

また、退職金が多額に入りそうなので、早々と辞任してしまう可能性もありますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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