コカコーラ『檸檬堂』生産追いつかず一時休止!大人気の味・口コミは?再販はいつ?

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2020年1月16日、コカ・コーラボトラーズジャパンは缶酎ハイ『檸檬堂』の出荷を一時休止すると発表した。2018年5月に九州地方で販売を開始した『檸檬堂』は、2019年10月から全国に向け発売し始め、販売が想定より大幅に上回り、生産が追いつかない状態となった。「定番レモン」「塩レモン」「はちみつレモン」「鬼レモン」の4品を展開しているが全て休止となる。

世界のコカ・コーラグループでも自社ブランドのアルコール飲料を手掛けるのは初めてで、売れ行きが注目されてので、今回の売れ行き好調による一時休止は嬉しい悲鳴なのかもしれない。

そこまで人気となった缶酎ハイ『檸檬堂』についてまとめてみた。

  • 人気の理由・味とは?
  • 口コミは?
  • 製造工場により味に違いが?
  • 再販の予定は?

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・人気の理由・味とは?

こだわりレモンサワー『檸檬堂』は、「定番レモン」「塩レモン」「はちみつレモン」「鬼レモン」の4品で展開しており、それぞれアルコール濃度が異なるのも特徴の1つで、様々なレモンサワーを楽しむことができる。
また、こだわりレモンサワー『檸檬堂』の"こだわり"は丸ごとすりおろしたレモンをお酒に漬け込むという「前割りレモン製法」だ。特にアルコール濃度9%の「鬼レモン」はレモン1.5個分の果汁を贅沢に使用したガツンと来る味わいのレモンサワーとなっている。

また、「マツコの知らない世界」の中でサラリーマン鈴木さんが紹介していたレモンサワー厳選6選で紹介されたこともあり、広く認知されることとなった。

2019年11・12月の缶酎ハイ部門
売り上げ1位「定番レモン」
売り上げ5位「鬼レモン」
※日経POS(販売時点情報管理)調べ

・口コミは?

口コミの評価はかなり高く、檸檬堂ロスを訴える声もあがっている。

商品名 アルコール分 果汁分 口コミ(Amazon商品レビュー参照)
定番レモン 5% 10% ★4.5
鬼レモン 9% 17% ★4.0
塩檸檬 7% 7% ★4.2
はちみつレモン 3% 7% ★4.5

本製品は、アルコール度数が9%、レモン果汁17%です。高アルコール度数で、しっかり酔えます。また、レモンを1.5個分を使っていうことから、強烈にレモンの味がします。レモン好きにはたまらない製品と思います。こんなに良い意味でとがった製品を出すのは、「コカ・コーラ社で初のアルコール飲料」というだけあると思います。コカコーラ社の意気込みを感じさせる製品です。なお、このシリーズには、よりアルコール度数やレモン使用量が少ない製品がありますが、そのときどきの気分によって飲み分けてみるのも面白いと思います。また、これだけレモンの果汁とアルコール度数があれば、ソーダで薄めて好みの濃さにできるので、その日の気分にあった飲み方もできると思います。購入する価値の高い本格的な製品と思います。

・製造工場により味に違いが?

現在は山口県・埼玉県の工場で生産されており、全国展開に合わせ、埼玉県の自社工場を新設した経過がある。
口コミでは山口県製造を求める声が上がっており、箱買いする際に確認しているほどだ。
だが、味にそこまで差はなく、色味が山口県の方が濃いと言われている。
それほどまでに果実感のあるレモンサワーを求め、かなりの人気が出たと思われる。

檸檬堂シリーズの中で1番レモンがガツンとくる鬼レモン。
コンビニで見つけて試しに買って飲んでみたら、「美味しいっ!」と味に惚れました。早速、Amazonで箱買いました。ただ、あとから知ったのですが製造会社が山口県と埼玉県と二ヶ所あります。届いた鬼レモンは埼玉県の製造会社で作られたものでした。コンビニで買った方は山口県の製造会社の物で、差があるか試しに比べてみたら、どちらで作られた物も味の差は無いが色の濃さが全然違います。
気になる方もいると思いますがどちらを買っても美味しいので製造元は気にしなくて大丈夫です!

・再販の予定は?

現在は、1月中の出荷再開を目指すとのことなので、まだまだ品薄状態は続く。
現在のAmazonの在庫状況は「塩レモン」のみ在庫ありとなっているため、すぐに売り切れてしまうかも。
2月にはガツンとレモンの効いた缶酎ハイ『檸檬堂』を飲んで、寒い冬を乗り切りたいですね。

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