【リバプール試合結果】アトレティコ戦のスタメン・試合内容まとめ!

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こんにちは!

15年ほどリバプールを応援し続け、1試合を様々な解説者で見直す重度のリバプールファンがお伝えする試合結果です!
かなりリバプールよりな部分もありますが、そこも楽しんで読んでもらえると嬉しいです。

日本時間AM5時にキックオフになった一戦は、ホームのアトレティコが開始早々のサウールの先制点を守って1-0で勝利しています。

次はリバプールのホーム「アンフィールド」が舞台となるので、クリーンシートで2点以上を期待しています。

では、今回の試合内容はどのようなものだったのか、まとめていきましょう!

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リバプールのスタメンは?

リバプールのスタメンは

アリソン、アーノルド、ゴメス、ファンダイク、ロバートソン、ファビーニョ、ワイナルドゥム、ヘンダーソン、サラー、フィルミーノ、マネ

という今期のベストメンバーともいえるスタメンです。

フォーメーションは433です。

アトレティコのスタメンは?

対するアトレティコは

オブラク、ヴルサリコ、サヴィッチ、フェリペ、ロディ、コケ、サウール、トーマス、レマル、コレア、モラタ

の442のフォーメーションです。

【試合前半】早々とサウール先制点!審判のファール判定に苦しむリバプール


リバプールは最初に与えたCKから早々に失点してしまいます。
コーナーからファビーニョの足に当たってこぼれたボールをサウールに決められてしまいました。
アトレティコにとっては願ってもない先制点

セットプレー自体は狙ったプレーではなかった様に見えますが、これに関しては少し相手に運もありました。

先制点を取ったアトレティコはしっかり442のラインをセットして守りに入ります。
リバプールはこの組織的なディフェンスをなかなか崩す事ができません。
ボールを外で回す時間が増え、支配率だけ高い持たされる時間が長くなりました。

頼みのアーノルドのクロスもいつもより精度が悪く、そのままゴールラインを割ってしまう様なクロスも何本かありました。

またファールの基準もプレミアリーグより厳しく、サラーが相手コーナー付近でボールをとったプレーなどは相手の足に当たってない様に見えましたが、ファールを取られるなど、次第にリバプールの選手も苛立ってきます。
(サポーターの私はもっと苛立っていましたが笑)

そんな中マネの肘が相手に入ってしまい1枚目のイエローカード

前半アディショナルタイムにも競り合いの中でマネの腕がほんの僅か当たってしまった瞬間アトレティコの選手たちはもう一枚出せと言わんばかりに審判に詰め寄っていました。

オンターゲット0。
チャンスらしいチャンスもないままハーフタイムを迎えます。

【試合後半】マネが息をするだけで相手が倒れてファールになる


マネは交代になり、オリギが入ります。

この交代に関してはクロップが試合後に「マネが息をするだけで相手が倒れてファールを取られてしまう」とコメントを残していました(笑)

ただマネの退場は私も怖く、攻撃がより単調になってしまうかもしれませんが、アンフィールドでのセカンドレグに出れないことの方が怖かったので交代には納得できました。

かわりに入ったオリギに関しては、試合になかなか入れなかった印象です。
もともとそんなに連動して動くタイプではないのですが、チャンスらしいチャンスもありませんでしたね。

73分にヘンダーソンへのパスを出したプレーが見せ場だったでしょうか。

リバプール自体は後半もボールはもてていましたが、持たされてる印象で効果的なシュートまではいけなかったですね。

73分のヘンダーソンのシュートが枠にいっていれば同点にはできたかもしれませんが、なんにせよ試合巧者のアトレティコにしてやられた感が強いです。

このまま試合は終わり、リバプールはアウェイで0-1の敗戦

試合の感想:アトレティコの組織的なディフェンスは素晴らしかったがレフェリーのジャッジは・・・

アンフィールドでの巻き返しを図りたいところです。
この試合はレフェリーのジャッジも一貫性に欠ける印象でしたし、ややアトレティコ寄りだった気がします。
(これは私がリバプールサポーターだからかもしれません笑)

ただそれを除いてもアトレティコの組織的なディフェンスは素晴らしかったですし、なによりアトレティコのサポーターの威圧感が凄まじかったので、今日のリバプールでは崩せなかったかもしれませんね。

実際シュートも枠内0本と完璧に抑えられています。アトレティコ的には理想の試合運びができたのではないでしょうか。

リバプールが苦戦する事が多いのは、442のブロックを引いてスペースを消してくるチームが多く、今期敗戦したナポリも同じフォーメーションです。

中盤での強度の高い守備とサイドへボールが出たときの、的確なポジションの修正を徹底されるとかなり苦戦します。

これを90分続けられるチームはあまりないのですが、アトレティコはこれを完遂しました。

アトレティコの左サイドのロディはサラーを抑えながら、アーノルドにも決定的なボールを上げさせないタスクを見事にこなしました。

ただクロップ的には0-1まではokだと思っていたのかもしれません。

サラーも早めに交代させたところを見ると、セカンドレグのアンフィールドで2点差つけて勝てる自信があるのかもしれませんね。

セカンドレグはいつ行われるの?勝ち抜け条件は?

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セカンドレグは3月11日にアンフィールドで行われます。
日本時間では12日のAM5時

直前のリーグ戦はどちらも土曜日に行われ、相手はリバプールがボーンマス、アトレティコがセビージャとなっています。

リバプールはおそらく怪我人以外はベストの布陣で臨めるのではないでしょうか。

勝ち抜け条件は1-0だとPK勝ち、1失点以上した場合は2点差以上での勝利が条件となります。

先制点の行方が試合展開に大きな影響を与えそうです。
ちなみにホームで1-0で勝ったチームの勝ち抜けの確率は60%くらいだそうで、両者の力を考えるとまだわからないと言えるでしょう。

アンフィールドでの見事な逆転を期待して試合を待ちましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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