【リバプール移籍の噂2020】ティモ・ヴェルナーが「クロップは世界最高の監督だ!」と発言

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こんにちは!

15年ほどリバプールを応援し続け、1試合を様々な解説者で見直す重度のリバプールファンがお伝えする試合結果です!
かなりリバプールよりな部分もありますが、そこも楽しんで読んでもらえると嬉しいです。

この夏の移籍で、ブンデスリーガのライプツィヒ所属の「ティモ・ヴェルナー」が有力視されています!

では、ティモ・ヴェルナー選手はどんな選手で、移籍にはどんな課題があるのかまとめてみました。

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リバプールが求める条件とは?

リバプールがこの夏に獲得する噂が出ている選手を紹介します。
まずリバプールはおそらく今の3トップと同じくらいの能力、もしくは指導する事でそのくらいに成長することが見込める選手を探していると思われます。

つまり今の3トップの誰かが欠けた時にも遜色ないプレーができる若い選手がターゲットとなります。

今の前線の選手は28歳〜29歳なので、世代交代としても23歳以下の選手が欲しいところですね。

この冬に獲得した南野選手も24歳なので成長を期待して獲得された選手といえるでしょう。

ティモ・ヴェルナーとは?

ティモ・ヴェルナーは、3トップのどこでも出来ると言われており、持ち味はスピードと得点力です。

時速約35キロのスプリントのスタッツも出しており、マネやサラーと変わらないスピードを叩き出しています。
(ちなみにムバッペは38キロを記録した事があり、あのボルトは44キロと言われています。)

得点力も素晴らしく今季もすでに20得点を記録しています。

またリバプールでは前線の守備が非常に大切になります。
ファーストディフェンダーとしてパスコースを切りながらプレスをかけることでボール奪取につながり、ショートカウンターが成立するからです。

この前線の守備もブンデスリーガのスタッツではトップクラスです。

それに加えて1試合平均10.8キロの走行距離数を記録したり、90分あたりのスプリント回数も27回と運動量的にも十分な選手といえるでしょう。
(90分あたりのスプリントは多いと言われるサイドバックで20回ほどと言われています)

プロフィール

名前:Timo Werner(ティモ・ヴェルナー)
生年月日:1996年3月6日(23歳)
国籍:ドイツ
身長:180cm
在籍チーム:RBライプツィヒ(ブンデスリーガ)
背番号:11
ポジション:FW
利き足:右足

【経歴】
2002年 VfBシュトゥットガルトのユースチームに所属

2013年 トップチーム昇格

同年8月1日 UEFAヨーロッパリーグ PFCボテフ・プロヴディフ戦でプロデビューを果たす

17歳と4ヶ月25日でデビューを果たし、シュトゥットガルトでの最年少記録を更新

同年8月17日 バイエル・レバークーゼン戦でリーグ戦初出場を果たし、アイントラハト・フランクフルト戦で初得点を記録

2016年6月 シュトゥットガルトの2部降格に伴い、1部に昇格したRBライプツィヒへ2020年までの4年契約で完全移籍

ブンデスリーガではオーバメヤンやレバンドフスキに続いて4位となる21得点をあげる活躍

2019年8月30日ボルシアMG戦でブンデスリーガで初のハットトリックを達成

引用元:wikipedia

移籍の問題点とは?

ここまで見てみるとリバプールにぴったりの選手に感じるヴェルナーですが、懸念される事はないのでしょうか?

少し考えてみましょう。

スペースがない所でのプレー

まずリバプールは相手を押し込む事が多いため、ディフェンスの裏のスペースが出来づらい点です。

リバプールにハイラインで試合に挑むチームは今はほとんどいません。

マンチェスターシティですらハイラインをやめた程です。

相手が引きがちになる所でプレーしなければならないので、今までのような裏に走り込むプレーが多くは出来なくなるかもしれません

フィルミーノの役割ができるか

リバプールのセンターフォワードはフィルミーノが務めています。
一般的なセンターフォワードは点をとる事が役割ですが、このフィルミーノは味方を活かすプレーが非常にうまいです。

フィルミーノは、何が出来るのと聞かれると困るくらい色んな事ができ、1番代わりが見つからない選手と言えるかもしれません。

中盤に下がってくる事で相手ディフェンスを引きつけ、味方のために裏のスペースを作り出す動きや、ボールをキープして時間を作り出すプレー相手を背負いながらも前を向き、マネやサラーとの連携でゴールを生み出す動きは簡単には真似できないかもしれません。

プレミアリーグの当たりは非常に強いので、ヴェルナーがこのタスクをこなすには少し時間がかかると思います。

スタメンとの関係性

ヴェルナー程の選手を控えに置いておくのは無理があります。

本人がよほどリバプールのファンであったりすれば話は別ですが、そうでなければこのレベルの選手では出場時間をある程度設けなければならないでしょう。

かと言って今の3トップの誰かの出場時間を絞るとその選手の不満材料になりかねないことから、健全な競争が発生するのが理想的でしょう。

しばらくはプレミアリーグに慣れ、実力を示していく事が必要なので、本人がその覚悟で来てくれれば1番いいですね。

移籍金が高額

ヴェルナー獲得には5000万ポンド〜6000万ポンド(日本円72~86億円程)のバイアウトの契約があるとされており、かなりの高額の移籍金がかかる事が想定されます。

リバプールが高い移籍金を払う選手は限られており、最近だと当時のそのポジションの最高額で買ったDFのファンダイク(7500万ポンド)GKのアリソン(6700万ポンド)あたりはかなり高額でしたが、今のリバプールにはなくてはならない存在となっており、更に評価を高めています。

ヴェルナーを獲得するならクロップが必要であると判断した・時でしょう。

移籍の噂が加速したきっかけは?


ヴェルナーに関しては前々からかなり噂はありましたが、最近になって更に噂が加速しています。

それは最近の試合でヴェルナーのインタビューでリバプールについて言及した事がきっかけになっています。

「リバプールは現在における世界最高のクラブだ。
このレベルでプレーするにはもっと多くを学び、うまくプレーしなければならない。

クロップは今世界最高の監督の1人。
僕のプレースタイルはリバプールのようなチームによくフィットすると言われているね。

来季のことはわからない。今はライプツィヒに集中している。」

と答えてることから、交渉が行われている可能性もあると思います。

噂になっているヴェルナーですが、リバプールサポーターからしてもフィットするのではないかと思われます。

世代交代には若い良い選手が必要だと思うので、是非獲得してほしいですね。

南野選手とともにリバプールで活躍してほしいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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