リバプール南野ついにデビューした試合での結果は?【文章ハイライトあり】

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リバプールは1月23日に行われたプレミアリーグ第24節ウォルバーハンプトン戦でハムストリングを負傷したFWサディオ・マネの交代で、33分から南野拓実を投入し、南野はプレミアリーグデビューを果たしました。

南野選手はふくらはぎに違和感があり、ハーフタイムで治療をしながらの試合となりました。
クロップ監督からは「プレミアリーグ最初の試合としては並外れていたよ。スーパーだった。チームに完全に適応していたし、本当にいいことだ」と絶賛されていましたが、実際の試合内容はどうだったのでしょうか?

リバプールファン歴18年の旦那の感想を交えながら、解説していこうと思います。

  • プレミアデビューがアウェーであるモリニュースタジアムのウルブス戦。
  • 【前半】前半マネのアクシデントでついに南野プレミアリーグデビュー
  • 【後半】ウルブス逆襲!それでも耐えて勝利を掴んだリバプール
  • 南野のプレーまとめ【時間とプレー内容】
  • 南野デビュー戦を観た感想

プレミアデビューがアウェーであるモリニュースタジアムのウルブス戦

ウルブスは今季6位につける好調なチームで今季はTOP4も狙えるチームです。

ビッグクラブに対しても強さを見せているチームで、マンチェスターシティ相手にシーズンダブルを達成しています。チームの顔は前線のアダマ・トラオレ(23)です。ラグビー選手のような体格とスピードを兼ね備えた快速ドリブラーで、シティ相手にもアウェイで2ゴール、ホームで1ゴール決めています。

そんなチームとの戦いで南野選手はどんな活躍を見せるのでしょうか?

【前半】マネのアクシデントでついに南野プレミアリーグデビュー

試合は、開始早々にコーナーキックからヘンダーソン(29)のヘッドでリバプールが先制します。

ホームで勝点を取りたいウルブスも果敢に反撃を仕掛けます。
コーナーからのサインプレーで飛び出したドハーティ(28)がフリーでヘッドを打つも枠に収められず。
18分にはサラー(27)に追加点のチャンスが訪れますが、切り返しからのシュートはDFのブロックにあいます。

アクシデントは32分。
そこまで接触プレーなどはなかった様に見えるマネ(27)がピッチに座りこんでしまいます
痛めたのはハムストリングでしょうか。

マネとの交代でついにプレミアデビューとなる南野が登場です。

リバプールのシステムは4-4-2に変更。マネのいた左サイドにそのまま入ります。
4-4-2にシフトしたリバプールはうまくシステムがはまらず攻めきれずにいます。
前半はオンターゲットは1本ずつと消耗戦を予感させるものでした。

【後半】ウルブスの逆襲!それでも耐えて勝利を掴んだリバプール

後半に入ると47分にリバプールが最初のチャンスを迎えます。
しかしサラーのシュートはパトリシオ(31)のナイスセーブに阻まれます。

その後流れはウルブスへ。51分、リバプールの左サイドを再三脅かしているアダマ・トラオレがパスに抜け出しクロスを入れます。ロバートソン(25)のカバーでファンダイク(28)が釣り出されクロスの先にいたヒメネス(28)の完璧なヘッドがゴール左隅に吸い込まれ、スコアは1-1になります。

リバプールはプレミアリーグで8試合ぶりの失点。その後もアダマ・トラオレを中心とした攻めにリバプールは防戦を強いられます。

そんな中、南野も60分に初シュートを打ちますがDFのブロックにあいます。

ウルブスの猛攻も今季プレミアリーグ最小失点のチームの守備はギリギリのところで踏ん張ります。

アリソン(27)のセーブで耐えてきたチームに勝ち越しのチャンスが訪れたのは
84分、直前のチャンスでシュートをブロックされていたフィルミーノですが、ここでヘンダーソンのパスをエリア内で受けると少し持ち出し相手をかわして左足一閃。ボールはゴール左隅に突き刺さり、値千金の勝ち越しゴール!
このままリバプールが試合をたたみ、リーグ戦14連勝を達成。

これでリーグ戦22勝1分とプレミアリーグの首位を史上最高ペースで独走しています。
トラオレでロバートソンの左サイドが押され、ファンダイクのカバー・マネもいない苦しい中、終了間際で勝ち越せる今のリバプールは本当に強いですね!

今年こそ悲願の優勝を願っています!

南野のプレーまとめ

35分 左サイドでファーストタッチ。リバプールサポーターからの拍手を受ける。

35分 巧みなトラップで1人交わし前に出ると左サイドでロバートソンとの連携からエリア内に侵入もパスカットによりボール受けれず

41分 左サイドでアーノルドのサイドチェンジを受けてパス交換

47分 サラーのドリブルに並走しチャンスを迎えるもパスがもらえず

〈後半は442の右サイドに配置〉

58分 ワンタッチからバックパス

60分 サラーのパスから南野初シュートもDFにブロック。

61分 左サイドの守備でボールリカバリー

63分 回収したボールをパスするもミスになり相手に渡る

67分 味方のロングパスに反応するも追いつけず

73分 自陣ペナルティエリア内で守備に成功

76分 ロングボールを相手エリア内で収めるもファールの判定

80分 相手のサイドチェンジのカットを試みるもトラップが収まらず

88分 クリアボールに競り合うも相手ボールに

89分 右サイドでボールを受け、この試合初めての縦への仕掛け。クロスを入れる事に成功し、フィルミーノに届くも体制がきつくゴールには繋がらず

90分 右サイドでボールを受け、リターンパス

93分 センターサークルでボールを繋ぐ

南野選手の試合後のコメントについて

南野デビュー戦を観た感想

プレミアのデビュー戦を観た感想としては、「なかなか前を向けず、スが出てこない印象」でした。

手を出して欲しがる場面も多かったのですが、パスを入れるにはリスクのあるポジショニングで、味方のパスを引き出せませんでした。
攻撃時のフリーランにせよ、守備に切り替わった時の強度にせよ、まだ南野自身、チームのシステムには慣れていない様子で、これからリバプールでプレーしていくには攻守両面でのシステムへのフィットが必要になり、時間がかかると感じました。

クロップは戦術にフィットしていない選手はなかなか試合で使いません
現に今のスタメンであるファビーニョやロバートソンなどは長い時間使われるまでに半年程の時間を要しました。

南野のプレーが安定して観られる様になるのは少し先の話かもしれませんね。
リバプールの一員としてプレミアデビューを果たした南野が、これから先どういったプレーを魅せてくれるか注目していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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