【リバプール】南野の海外生活をサポートしてくれるチームメイト「サディオ・マネ」とは?

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海外サッカー

南野選手がリバプールに移籍してから、もう1か月半が経ちましたね。

まだ独身の南野選手が慣れない地で生活をする中で、助けてくれるチームメイトとは誰なのかな?と思い調べてみました。
すると、セネガル代表でキャプテンの「サディオ・マネ」の存在が大きいことがわかったので、マネがどんな選手で経歴なのかまとめました。

《目次》
・南野選手は、マネとケイタに助けられている!
・「サディオ・マネ」とはどんな選手?
・マネの性格は?元チームメイトの吉田が語るエピソードとは?
・温和で真面目なマネが激怒した試合とは?
・貧しかった幼少時代、サッカーの才能は並外れていた!
・クロップとの出会いはリバプールではなく…
・アフリカ最優秀選手獲得、バロンドール4位 世界のトップ選手
・マネのベストゴールは?

南野はマネとケイタに助けられている!

南野はリバプールでの生活において、あるチームメイトに助けられていると語っています。そのチームメイトとは「サディオ・マネ」「ナビ・ケイタ」です。

どちらもザルツブルクに在籍したこともあり、ロッカールームでもマネとケイタの間に南野のロッカーはあります。もしかしたらそれもクロップ監督の配慮かもしれませんね。
動画内の練習中も、マネと組んでリフティングをしています。
マネは面倒見がいいプレイヤーでケイタが加入した時も世話を焼いてくれた
と言われています。

また、代表でもマネを兄のように慕うメンバーも多く、プレイだけでなく、人間性の面でも見習うべきプレイヤーだと言えるでしょう。

「サディオ・マネ」とはどんな選手?

アフリカ人らしいバネとスピードをもち、攻撃と守備をハイレベルでこなすプレイヤーです。
ポジションはフォワードとウイング、442のサイドやトップ下でもプレーできます。
リバプールでは主に433の1番前の左サイドを担当しています。

サイドでのプレーでは緩急をつけたドリブルで相手を剥がしたり、味方をうまく使うパスなども得意です。
シュートは両足とも素晴らしいものを持っており、また背は高くはないですが、ヘディングも得意です。
守備の面でもサイドバックの位置まで戻ってきて相手を挟んでくれる事も多く、クロップ監督も相手のエースプレイヤーのサイドにマネをぶつけ、抑える戦法を使うほど信頼されています。

マネのすごさをこの動画で見てみてください!

マネの性格は?元チームメイトの吉田が語るエピソードとは?

マネは現在は南野のチームメイトですが、実はリバプールに移籍する前にはサウサンプトンで吉田麻也ともチームメイトでした。
吉田が語った話の中にマネはすごく真面目だというエピソードがあります。

マネはお酒も飲まないし、ジムにもよく通うとの事で、ビッグクラブのチェルシー相手に2得点した翌日ですら、ジムに現れいつもどおりトレーニングしていたとのこと。セネガル人は他のアフリカ人より真面目だと言われているそうですが、その中でもかなりしっかりした性格のようです。
マネを兄貴分として慕う選手が多いのも納得できますね。またちょっとシャイなところもあり、ゴールを決めるとよくチームメイトのパフォーマンスを真似しています。そんな彼を見ると少し微笑ましく見えてしまうのは私だけでしょうか?

温和で真面目なマネが激怒した試合とは?

また真面目が故にチームメイトに試合中怒ってしまうという出来事が今シーズンはありました。
8月末にあったバーンリー戦で、試合終盤サラーがフリーのマネがゴール前にいるにもかかわらず、自分でシュートを選択しました。
この場面では3-0でリードしており、このようなプレー自体は良くある事なのですが、真面目なマネは得失点差を考えて、より確実に点を取りたいと考えており、フリーの味方にパスを出して確実に点を取りにいくのが1番だと考えていました。
その直後交代になったマネは感情を爆発させます。ベンチで激しい口調でチームメイトに訴えており、明らかに感情が昂っていました。カメラや実況者も驚き、プレイ中にも関わらずベンチのマネの様子を写すほど珍しいことだったようです。
ただし、その後面と向かってサラーと話をし、このことは解決したと言われています。
実際リバプールはプレミアリーグを独走するほど絶好調であり、サラーとマネの連携も良く目にします。サラーはこの事件のパスを良く出すようになった気がします!

貧しかった幼少時代、サッカーの才能は並外れていた!

マネの真面目な性格は、貧しい幼少期時代を過ごした影響もあるかもしれません。
マネは貧しい村に生まれましたが、サッカーの才能は並外れたものだったそうです。マネは15歳の頃、故郷からおじさんとダカールという都市にトライアウトを受けに出てきました。マネにとっては大事な舞台、1番いいウェアを着てきたのですが、そこにいたスカウトにはなんだその服は?サッカーのパンツは持ってないのかと言われたそうです。
ただそのスカウトはマネのプレーを見た後にはすぐにうちのチームでプレーしてもらう。と言ったそうですが…
マネは見る人全員に才能を確信させるものを持っていたそうです。

クロップとの出会いはリバプールではなく…

マネとクロップが出会ったのはマネがザルツブルクでプレーしていた頃でした。
ザルツブルクといえば南野の前の所属チーム。当時ドルトムントの監督だったクロップはすでにマネのプレーをチェックしていたそうです。
実際ドルトムントに移籍する寸前だったらしあのですが、最終的に金銭面で折り合いが付かず移籍できなかったそうです。
マネはその時相当イライラしたそうですが、このエピソードからもマネとクロップの関係性がわかる気がします。
マネはクロップに対し、選手思いの素晴らしい監督。彼のためならピッチで全てを捧げられると話すほどで、相当な信頼関係があると言えそうです。

アフリカ最優秀選手獲得、バロンドール4位 世界のトップ選手へ

マネは2019年のアフリカ最優秀選手を獲得。
同じリバプールのサラーとの争いになりましたが見事に初受賞。
マネの故郷であるバンバリ村の人たちが喜んでいる映像を見れば、村の誇りなのであることは一目瞭然でした。
マネは2019年のバロンドール賞でも4位に選ばれています。個人的にはバロンドールに選ばれてもおかしくないと思いましたし、少なくとも2019年は3位のロナウドよりは上だと感じました。今季は昨季以上にチームも絶好調でマネも調子を維持しています。ジョージウェア以来のアフリカ人バロンドーラーが生まれるのもそう遠くないかもしれませんね。

マネのベストゴールは?

個人的にはプレミアリーグデビュー戦であるエミレーツでのアーセナル戦のゴールが印象に残っています。移籍してきた挨拶としてはこれ以上ないもので、ゴールを見た時はその身体能力に思わず笑いがでてしまったほどでした。それ以外にも素晴らしいゴールが数多くあるので是非チェックしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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