【入荷入らず緊急事態】手作りマスクの予防効果は?再利用もできる?

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

こんにちは!
コロナウイルスの流行によって、世間から「マスク」が姿を消していますね。

マスク製造の8割が中国なため、まだ当分日本まで届くことはなさそうです。

売っていたとしても転売屋がありえないような高値で売られており、そんなお金を出してまで使い捨てマスクを買う必要はありません!

それならばどうすればよいのか?

マスクがないなら作ろう!面倒ならフリマアプリで買ってしまおう!
まだ残っているのなら再利用しよう!ということで、方法をまとめてみました。

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そもそもマスクして意味があるの?

そもそも、マスクの着用によって、どの程度の予防効果があるのでしょうか?

マスクの役割は、他人の咳やくしゃみなどの唾液の飛沫感染を防ぐことが中心で、市販のマスクでは空気中に舞うウイルスからの感染を防ぐことはできません

通常、ウイルスは感染者の唾液などに含まれているケースが多く、飛沫感染が感染を拡大していきます。

そのため、専門家は市販のマスクでも手作りのマスクでも、せきやくしゃみからの飛沫感染を一定程度予防する効果があると言っています。

ただし、手作りのマスクを着用する場合は、内側に清潔なガーゼを当てたり、こまめに洗濯し、煮沸やアルコール消毒をするなど清潔に保つことが重要です。

手作りマスクの作り方

〈キッチンペーパー編〉

【材料】
・キッチンペーパー
・ティッシュペーパー
・ゴム紐(輪ゴム)
・両面テープ(ホチキス)

【手順】
キッチンペーパーとティッシュペーパーを重ねます。
その二枚を一緒に半分に折り、一度開いて両側を真ん中の線に向かって折ります。

何度も折り込みます。(さまざまな折り方がありますが、顔の湾曲に合わせるように折り目を付けます)

ジャバラ状になったら、両端を少し折り、そこに輪ゴムかゴム紐を引っ掛け、両面テープで留めるかホッチキスで留めます。
輪ゴムは一本だと足りないので継ぎ足して調節してください。

〈手ぬぐい編〉

【材料】
・手ぬぐいかガーゼハンカチ
・ゴム紐
・糸
・針

【手順】
100円ショップで売っている寝ぬぐいやガーゼハンカチでマスクを二つ折りにして、マスクの大きさにします。

両側にゴム紐を通し、ゴムを固定するように糸で縫えば出来上がりです。

マスクを煮沸消毒で再利用する方法

マスクがないからと何度もそのまま再利用しては、意味がなくなってしまいます。

なので、マスクは使ったら「煮沸消毒」しましょう

5分間煮沸を行えば、日常社会生活での感染の危惧のあるものは基本的に死滅させることができるそうです。

【代表的な菌・ウイルスの死滅までの時間】
・大腸菌(O-157を含む)/ブドウ球菌・・・80度の熱湯で60秒間
・エイズウィルス・・・80度の熱湯で60秒間。
・B型肝炎ウィルス・・・100度の熱湯で2分間。
・結核菌・・・100度の熱湯で5分間

ただし、煮沸消毒を繰り返すとマスク自体の耐久性に問題が出る可能性があるので注意が必要です。
基本的には今回のような緊急時のみ行い、普段はこまめに変えることをお勧めします。

予防のための行動とは?

感染予防には、感染しないような行動をとることも重要です。

(1)人の多いの所に行かない
(2)外に出る際はマスクをする
(3)手洗い・うがいをしっかり行う

中国本土の感染者は現在4万2千人で、死者は計1011人となり、致死率は2%となっています。

現在、日本の感染者は主に横浜に停泊中のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号内で174名の感染を確認し、国内の感染者は203名と報道されています。

感染者の中には、クルーズ船の乗員の体温を計測していた検疫官も感染しており、コロナウイルスの感染力の高さが懸念されています。

私たちにできる予防は、「出来るだけ人の集まる場所には行かず、マスクをして、帰ったら手洗いうがい」なので、心がけて行動していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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