【プレミア】南野途中出場でゴールチャンス掴めず!だが、リバプールの結果は圧勝!

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海外サッカー

こんにちは!

15年ほどリバプールを応援し続け、1試合を様々な解説者で見直す重度のリバプールファンがお伝えする試合結果です!
かなりリバプールよりな部分もありますが、そこも楽しんで読んでもらえると嬉しいです。

現地時間2020年2月1日、アンフィールドに好調サウザンプトンを迎える1戦。
結果は、4-0でホームチームのリバプールが勝利しました!

前半は苦戦を強いられたリバプールでしたが、後半は相手の運動量が落ちたこともあり大量の4得点という圧勝!

3アシストを記録したロベルト・フィルミーノの存在感が大きい試合となりました。

南野はベンチスタートですが、81分から途中出場したので、試合の模様とともに南野の活躍をお伝えします!

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81分途中出場となった南野のプレーは?

433の1番前の左のポジションとなった南野
入った直後いきなりゴール前でのタッチもカットされてしまいます。

85分 ロングボール競り合うもファール
86分 サラードリブルからシュートチャンスも枠に収められず!
89分 相手の横パスカットからフィルミーノへ相手の股下を通すうまいパスを繋ぐも、相手のイエロー覚悟のファールにより止められる

南野はだいぶプレースピードにも慣れてきて、この試合はかなり味方からのパスも出てきていました。

フィルミーノやサラーからラストパスが出てくる場面も多く、実際86分には相手ゴール前でフリーのシュートチャンスもありました。
味方に少し被りうまく枠に収められなかったのですが移籍してから最もゴールに近づいた瞬間だったと思います。

チームとしても南野に決めさせたい雰囲気もあったかもしれません。

試合の詳細は?

苦しんだ前半

前半はセインツの4222のフォーメーションから繰り出される前線のプレスにかなり苦しめられました。
不用意なパスミスもあり、空いたスペースを使われてシュートまでいかれている場面が多かったのですが、ギリギリのところでファンダイクとアリソンが踏ん張って、なんとか0-0での前半の折り返しに辿り着いた印象です。

ディフェンスラインは不安定で、いつものコンパクトな守備陣形が取れていませんでした。

セインツは好調なだけあり、かなり積極的なプレスをかけてきていました。前半は特に好調なサウサンプトンの勢いを感じました。

圧倒的な後半

後半に入ると幸先よくチェンバレンのミドルで先制します。左サイドでフィルミーノのお洒落なラストパスが見事に通り、チェンバレンが持ち込むとゴール左隅に低い弾道のシュート。
キーパーはブラインドになったか一歩も動けず。

さらに続けてアーノルドの見事なロングボールパスからまたもやフィルミーノ、見事なファーストタッチでエリア内に持ち込みヘンダーソンへ優しいラストパス。ゴール上に蹴り込み2点目です。

3点目はヘンダーソンのディフェンスラインの裏へのパスがサラーに見事に通りチップキックで3点目。

最後の仕上げはサラー。ファビーニョのボール奪取からサラーに渡り、裏へ走るフィルミーノにスルーパス。
フィルミーノはエリア内で1人交わすと、走り込んだサラーにラストパス。シュートは相手にあたるもゴールに吸い込まれ4-0。

前半のパフォーマンスが嘘のように好調セインツ(サウサンプトン)に圧勝しました。

リバプール狙うは記録尽くめの優勝?

リバプールはこれでリーグ戦16連勝。リーグ戦無敗42試合継続。
マンシティが持っている連勝記録は18であと3勝、アーセナルが持っている連続無敗記録49も見えてきました。2位との最大勝点差19や最多勝点100の記録も狙えそうです。

様々な記録も見えてきたリバプール。ただ長年応援してきたファンは、記録はおまけで、あくまで優勝してくれれば満足なのではないでしょうか!
あと7勝でリバプール悲願のプレミアリーグ初優勝です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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