映画『さんかく窓の外側は夜』キャスト・あらすじ!岡田将生&志尊淳がW主演!

スポンサーリンク
映画

ヤマシタトモコ原作の『さんかく窓の外側は夜』の実写映画化が決定しました。
岡田将生と志尊淳がW主演でバディを組み、心霊探偵として不可解な連続殺人の裏にある真実に迫る心霊ミステリーホラーです。

キャスト・役名

・岡田将生
冷川理人役(ひやかわ りひと)
経験やネットの情報を駆使して霊を退治している。未解決事件などにも力を貸す凄腕の除霊師だが、生活能力に欠けており、三角に助けられている。

《コメント》

脚本、原作を読ませていただいた時に映像化したら面白くなるなと思いました。リアルとアンリアルの狭間でどう作っていくか今からとてもわくわくしています。原作を尊重しつつ新たなものを作っていける、この作品に関われることがとても楽しみです。志尊さんを始め豪華なキャストの方々とスタッフと一緒にこの映画を盛り上げていけたらなと思っています。楽しみにしていただけたら幸いです。

・志尊淳
三角 康介役(みかど こうすけ)
霊感が強く、昔からこの世のものではないものを見てきたため、怖がりな性格。「視る能力」を見い出され、冷川の助手として半ば強引に雇われる。

《コメント》

原作を読ませて頂き、この作品を実写化する時にある無限の可能性を感じました。俳優を始めてまだ9年ですが、ずっと“挑戦”の気持ちを抱きながらやらせて頂いてきた僕にとって2020年、25才になるこの節目の年にこの挑戦と向き合う運命を感じました。岡田さんを始めとする素敵すぎるキャストの皆さん、前準備でお会いした素敵すぎるスタッフさんと共に作品を作れる事に今は高揚が止まりません。
三角が抱いてる様々な葛藤を、成長していく瞬間を、全力で伝えていきたいと思います。
凄いものになりそうです。お楽しみに。

 

森ガキ侑大 監督
ショートムービー, CM, MVを中心に演出を手がけ、ソフトバンク・JRA・資生堂・LOTTE・LAWSONなどCM多数の演出している。
2014年には短編映画「ゼンマイシキ夫婦」にてFOX短編映画祭・最優秀賞受賞を受賞し、映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」の監督・ドラマ「時効警察はじめました」の演出を手がけている。

《コメント》

今回、自分自身が漫画原作を映画化するのは初めての事なのでお話をいただいたときは「挑戦」してみたいと強く思いました。ヤマシタトモコ先生の「さんかく窓の外側は夜」を読ませてもらった時にどうやってこれを映像化すればよいのか? 本当に悩んでしまいました。出てくる登場人物がすごく悩みながらも苦しみながらも生き生きしているように僕にはうつりました。そして、わかりあえる人間の距離感、わかりあえない人間の距離感、己の居場所はこの世のどこにあるのかを考えさせられると同時にポップでエンターテインメントに表現されていているこの作品を映画化できる喜びを噛みしめたいです。今まであまりみたことないジャンルの映画が作れればと思っております。その環境は整いました。こんなにもすばらしい役者やスタッフが集まってくれたので、あとは全員でこの物語を丁寧に紡いでいくことができればきっと素晴らしい作品になると思っております。

相沢友子 脚本

ドラマ「鹿男あをによし」や映画「重力ピエロ」「プリンセス トヨトミ」などを手がけており、主演 岡田将生とは、映画「重力ピエロ」「プリンセス トヨトミ」から今回の作品で3度目のタッグとなる。

《コメント》ブログ(http://www.aizawatomoko.com/diary.html)より

最近ファンタジー系の物語を書ける機会が増えて来て嬉しいかぎり。初めて原作を読んだ時は「これを映像化するのか」とワクワクしました。あ、「ホラー苦手・・・」と今思っているそこのアナタ。大丈夫です、私も苦手だから(笑)これは観客を怖がらせるための映画ではなく、たまたま霊能力を持って生まれてきた人間たちが、その能力に翻弄されながら必死で自分の居場所を探していく、ある種の青春映画だと私は(勝手に)思っています。だから怖がらずに観に来てくださいね。

ヤマシタトモコ 原作者

「ねこぜの夜明け前」で2005年アフタヌーン四季賞(夏)を受賞。その後、活動の場をBLコミックに移し、「くいもの処明楽」が2007年「このマンガすごい!(BL部門)で1位となり、人気を確立。最近ではBLではなく、一般コミックで「HER」・「ドントクライ、ガール」で「このマンガがすごい!オンナ編」の1・2位を独占という快挙を成し遂げた。

《コメント》

なんと映画になります。たいへん驚いています。門外漢ゆえまるっとお任せいたしまして、一体どんなふうに映画になるのかドキドキしています。漫画を応援してくださっている皆さんと、新しく作品にふれてくださる方にお楽しみいただけるものになっていたら嬉しく思います。

原作について

『さんかく窓の外側は夜』は2013年よりMAGAZINE BE×BOY(リブレ)で連載中、単行本は7巻まで発売中。このマンガがすごい!オンナ編に選ばれる本作品の発行部数は100万部を超えており、2020年2月10日に待望の8巻が発売となる。

現在、Yahoo!のebook japanで1巻が試し読みできるので、作品の世界観を味わってみてほしい。

【無料試し読み】さんかく窓の外側は夜(ebook)

あらすじ

三角の勤務する書店に霊が出るということで、冷川に除霊を依頼する。そこに居合わせた三角の魂的なモノを使って除霊を行い、冷川は相性が最高だと強引に三角を助手として雇う。ここから「除霊師」と「霊を視る能力」の2人がタッグを組み、刑事の半澤に依頼された猟奇的殺人の謎を解き明かしていく。
獄中で自殺した猟奇殺人の犯人が残したメッセージ「非浦英莉可に騙された」の真相は?犯人に呪いをかけたのは誰なのか?一体なんのために?様々な謎が残る事件をふたりは解き明かせるのか?

スポンサーリンク

おわりに

いよいよ1月15日からクランクインが始まる。
ボランティアエキストラも募集中なので、作品の世界観を間近で感じられるかも。
エキストラの撮影期間は2020年1月中旬から2月中旬頃、場所は関東近郊・福島県・栃木県を中心に行う予定とのこと。気になる方は下記の応募方法をチェックしよう。

原作のふたりの除霊シーンや世界観が岡田将生・志尊淳によってどのように映し出されるのか2020年全国ロードショーまでぜひご期待ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました