金髪ロングヘア・セーラー服の鈴木香里武(スズキカリブ)の学歴や経歴がヤバい!家族が有名人?

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1月21日の『マツコの知らない世界』で紹介された令和のお魚王子こと鈴木香里武さんに、お会いしたことのある私が、どんな人物なのか、名前は本名なのか、学歴・家族構成なども含めまとめました。

    • 鈴木香里武(カリブ)さんは本名?
    • セーラー服を着る理由とは?
    • 実は有名人の家族とは?
    • プロフィールは?
    • どんな経歴をもっているの?
    • 会ってみたときの印象・まとめ

鈴木香里武さんの名前は本名?

カリブ海を連想させるカリブさんは、本名だそうです!
しかも名付け親は、両親と親交のあった明石家さんまさんというから驚きです。
ご両親のことはあとでまとめますね!

セーラー服を着る理由とは?

セーラー服に金髪な姿でかなりのインパクトを持っており、オネエ?と思われそうですが、ご本人曰くセーラー服は「海の男の正装」ということで男物のセーラー服を着ていらっしゃいます。

なので、オネエキャラではなく、とてもしっかりお話しされる青年です。

実は有名人の家族とは?

鈴木香里武の母親は、すずきかなこさんという作詞家さんです。

様々な作詞をされており、『おかあさんといっしょ』、『いないいないばぁっ!』といった番組の曲の作詞をされるすごい方です。

1998年には、明石家さんまさんに「Miss St. Girlに捧ぐ」という楽曲を提供しており、この際に交流を持ち、両親共に海が好きということから、明石家さんまさんが「カリブ」という名前を提案し、そう名付けられたそうです。

また、鈴木香里武の叔母さんは、鈴木結女さんで歌手をされていました。

アニメ『忍空』のテーマ曲を歌っており、知っている方もいるのではないでしょうか?

オープニングテーマ「輝きは君の中に」
エンディングテーマ「それでも明日はやってくる 」

芸能の世界にも近いので、明石家さんまさんに名付けられるのも納得ですね!

プロフィールは?

  • 本名:鈴木 香里武 スズキ カリブ
  • 生年月日:1992年3月3日(うお座) 27歳
  • 身長:182cm
  • 体重:63kg
  • 学歴:初等部より学習院 学習院大学 文学部 心理学科 2014年卒
  • 職業:フィッシュヒーラー(心海研究者)・岸壁幼魚採集家・プロデューサーなど
  • 肩書:株式会社カリブ・コラボレーション 代表取締役社長
    カリブ会 会長
    荒俣宏の 海あそび塾 塾長
    Takanoプロモーション 所属タレント
    日本ペット&アニマル専門学校 水族館・ドルフィントレーナー科 講師
    水産系ド演歌ユニット“魚花” 作詞・魚介類監修
    沼津港深海水族館 音楽プロデューサー
    MENSA会員
  • 著書:『フィッシュヒーリング~魚が動けば、心が動く~』(2013年12月)
    『海あそび塾フォトブック1 季魚図鑑~漁港の珍幼魚・関東編~』(2018年8月)
    KADOKAWA『海でギリギリ生き残ったらこうなりました。』(2018年12月)
    世界文化社『わたしたち、海でヘンタイするんです。』(2019年11月)

魚と関わるきっかけは?

こんなたくさんの肩書きを持つきっかけとなったのが、岸壁採集家のご両親の影響です。
0歳から海に通っており、岸壁幼魚採集家として家族とともに様々な魚を自分の手で採集していました。そんな中で魚が大好きな少年になりました。

フィッシュヒーラーとは?

魚が大好きになった香里武さんはあまり魚に興味がないという人にも魚の癒し効果(フィッシュヒーリング)を研究し、ストレスの多い社会の中で魚に癒されてほしいと活動されています。

学歴

初等科から大学院まで学習院で学び、全人口の内上位2%のIQ(知能指数)を持つMENSA会員になるほどの頭脳を持っています。

経歴

小さな頃からいろいろな道のエキスパートと親交を持ち、16歳で自ら「カリブ会」を立ち上げ、その後18歳で「カリブ・コーポレーション」という会社を設立しています。

そして、私も参加のしたことがある「海あそび塾」では塾長を務め、荒俣宏さんやさとう俊さんとともに、魚の採集方法や実際に海に行って一緒に採集を体験できる企画をするなど精力的に活動されています。

自分の夢のため、とても行動力のある方ですね!

会ってみたときの印象・まとめ

私がお会いした際にも、とても優しく物腰柔らかな方で、様々な質問に丁寧に対応し、むしろこちらの話まで聞いてくれるほどでした。

私も海水魚を飼い、毎日癒されているので、フィッシュヒーリングの力をもっと世間に広め、魚の面白さを伝えていってほしいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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