富川アナの感染経路は?報ステの問題行動とは?実は赤江アナが先にコロナ発症!?

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コロナ
出典元:https://kci-salon.jp/

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こんにちは!

私の勤める会社にも新型コロナウイルスの感染者が出ており、本当に感染の可能性が高まってきたと感じています。

報道ステーションなどを担当する富川悠太アナウンサー(43)がコロナウイルスの陽性反応が出ていることが11日わかりました。

報道ステーションのスタッフにも感染者が出ており、新型コロナウイルスの状況を伝え、自粛を呼びかけていた側の富川アナが症状が出ているのも関わらず、仕事を続けてしまったことにより様々な声が上がっていますね。

感染経路は不明と報道されていますが、富川アナの行動について調べてみるとが浮かび上がるのが、感染が確認されている赤江アナと宮藤官九郎さん存在でした。

では、その感染経路について推測してみたのでさっそくみていきましょう。

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自覚症状は出ていた?富川アナの行動

4月3日 38度の発熱後平熱

4月4日 38度の発熱後平熱

東京都の相談窓口に相談する

「まだコロナとは言えない。」様子を見るように言われる。

その夜プロデューサーに連絡して症状を伝え、
次の日受診を考える

4月5日 体調に問題なし・医療機関受診せず

4月7日 たんがからむ症状

4月8日 階段の上りで息が切れる

4月9日 チーフプロデューサーへ連絡。

症状を伝えるが「今日の放送を終えれば休む事ができる」と出演

4月10日 産業医に相談。肺炎と診断。

4月11日 PCR検査で陽性確認。

富川アナは番組を通じて感染後にコメントしています。

「番組で繰り返し感染予防を呼び掛けていたにもかかわらず、このような事態を招き、視聴者の皆さま、関係者の皆さまに大変なご迷惑をおかけしました。

申し訳ございません。すぐに平熱に なったことから、発熱を軽視してしまい、上司や会社に的確に報告せず、出演を続けたことを深く反省しています」

と謝罪しており、批判の声が寄せられていることに対しては

「視聴者の皆さまからは、多数のお叱りの電話やメールを 会社にいただいていると聞いています。これらを真摯に受け止めたいと思っております」と反省の言葉を並べた。

感染経路については「3月下旬から大人数で飲食する機会もなく、外部での取材もなかったので、 感染経路については思い当たることがありません」としている。

引用:東スポWEB

コロナ感染の富川アナが叩かれる理由とは?


新型コロナウイルスを報道し、一般の方々に外出自粛や症状が出た時には必ず人との接触を控えるように訴えかけてきた立場があるのにもかかわらず、今回自分自身が自粛をしなければならなかった時に出来なかった事が批判される理由でしょう。

さらに自身が媒介となって会社の人間に感染を拡大させてしまった可能性も指摘されています。

・症状が出ていた後もテレビ出演
・報道ステーションのスタッフの感染が確認される

富川アナの報ステ関係者のコメント

富川さんは、3日と4日に発熱していたのに病院で診断を受けなかった。

そもそも、社のきまりで高熱が出たら報告することになっているのに、平熱に戻ったことで週明けに出社し、担当する月曜から木曜の出演が終わるまで会社には体調不良を報告していなかったわけです」

「現在、富川さんと濃厚接触したチーフプロデューサーや、総合デスクを務める男性などに肺炎の症状が認められ、すでにPCR検査を受けています。

ほかにも10人を下らない番組スタッフが次々に発熱を訴えているため、番組OBなど、局内から人員をかき集めて何とかオンエアにこぎ着けているのが現状です」

引用:livedoornews

赤江アナもコロナ陽性!感染源は報道ステーションの総合演出を務める夫か?

赤江珠緒アナの夫は富川アナが出演している報道ステーションの総合演出を務めています。

富川アナのコロナ感染が発覚した11日に夫にも高熱、頭痛、背中の痛みなどのコロナの症状が出ており、15日に陽性である事がわかりました。

その後、18日に赤江アナにも陽性反応があったことが確認されています。

幸いにも赤江アナと夫の2歳の子供は検査の結果「陰性」であったことが分かっていますが、今後夫婦が入院となった場合、面倒をどうするかという問題も出てきてしまっています。

赤江アナの感染経路は宮藤官九郎(クドカン)?

出典元:https://www.sanspo.com/

感染源は夫かと思われていますが、実は症状が出始めたのは赤江アナの方が先と言われています。

4月2日 声がかすれラジオ電話出演

4月6-9日 症状なくスタジオ出演

4月11日 夫が発熱

4月12日 夫が軽度肺炎・PCR検査

4月13-14日 夫感染の疑い・ラジオ電話出演

4月15日 コロナの症状

4月16日 夫が陽性反応

4月18日 赤江アナ陽性反応

この時系列を見ると、赤江アナは富川アナより早い4月2日に症状が出ています。

もしかすると赤江アナの方が先に新型コロナウイルスにかかり夫から富川アナへという可能性もあるのです。

赤江アナの感染経路としては宮藤官九郎さんが考えられます。

赤江アナの出演するTBSラジオ「たまむすび」という番組の後に放送されているのが、感染が確認されていた宮藤官九郎さんが月曜パーソナリティを務める「ACTION」という番組です。

同じスタジオを使っていたと言われており、宮藤官九郎さんが感染発覚した後はスタジオ変更していたとのこと。

しかしそこからの感染を考えると赤江アナの方が先になってくるのかなと思います。

TBS関係者のコメント

赤江さん自身も2日には“声の不調”でスタジオに入らず、電話出演に切り替えるなど体調が心配されていました。

その後、医師の診断で細菌性気管支炎とされ、6日の放送から復帰したのですが、『たまむすび』の後の時間帯に放送される『ACTION』に出演していた宮藤官九郎さんの感染が3月31日に判明したこともあり、予防のため『たまむすび』もスタジオを移して放送するなどしてきました」

引用:livedoornews

宮藤官九郎(クドカン)の感染経路・経緯は?

宮藤官九郎さん(49)は3月31日に新型コロナウイルスの感染が確認されています。

感染経路として有力なのは、3月20日に東京都渋谷区にある「LOFT HEAVEN(ロフトヘブン)」というライブハウスで行われた公演に参加したことと言われています。

このライブハウスの出演者から、複数の新型コロナウイルスの感染が判明しているため参加していたとすると、ここで感染した可能性が高いと考えられます。

発症したのは3月25日頃とされており、パーソナリティーを務める3月30日のTBSラジオ「ACTION」は腎盂炎のためお休みしていました。

3月20日(金) 渋谷のライブハウスで感染の疑い

3月22日(日) 「グループ魂」のミュージックビデオ収録

3月23日(月) TBSラジオ「ACTION」収録(赤江アナのラジオがこの前に収録)

3月25日(水) 新型コロナ症状が出る

3月30日(月)  TBSラジオ「ACTION」を腎盂炎で欠席

3月31日(火) 「陽性」と判明

宮藤官九郎さんはその後入院中にコロナ治療薬として期待されているアビガンを投与し、そこからだんだん熱が下がったと伝えていました。

これを聞くとアビガンの効果にも期待が持てるかもしれませんね。

アビガン錠についてはこちらでもまとめていますので、お時間のある方は一読していただけると嬉しいです。

コロナ治療薬日本の「アビガン錠」とは?副作用のリスクで若者に投与できない!?

出典元:https://life.jah.tokyo/

富川アナの感染経路の推測まとめ

以上をもってまとめると感染ルートは下記のようになる可能性があります。

富川アナの発症後の行動は確かに感染を広げる形となっていましたが、報道ステーションの製作側の新型コロナウイルス対策もずさんだったのではないでしょうか?

9日に富川アナがチーフプロデューサーへ症状を伝えていますが「今日の放送を終えれば休む事ができる」と出演してしまっています。

放送前の打合せでの三密状態や朝の体温の報告義務はないなど、新型コロナウイルスの対策を取っていなかった製作側の責任も今後見えてくるかもしれません。

【富川アナ】コロナ「陽性反応」が確認された順番

宮藤官九郎→富川アナ→赤江アナの夫→赤江アナ

【富川アナ】コロナの症状が確認された順番

宮藤官九郎→赤江アナ→赤江の夫富川アナ

まとめ

いずれの方達もコロナ陽性が出る前に症状が出たタイミングで行動を制限していれば、感染は広がらなかった可能性があります。

報道に携わっており、注意喚起をする立場の人間が自粛をしていない事がわかると一気に説得力がなくなってしまいますね。

コロナに感染してしまう事自体は仕方のない事だと思いますが、症状が出た後に普通に行動してしまっていた事が批判される原因と言えるでしょう。

なりたくて病気になるわけではないので、どんなに忙しくても自分や家族に症状が出たら、家で待機し2週間程様子を見るようにしないと、感染拡大の原因に自分自身がなってしまうという事に繋がります。

一人一人の自覚をもった行動が必要になってくるかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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