実写映画【弱虫ペダル】キンプリ永瀬廉主演のキャスト・あらすじ・いつから公開?

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映画
renategranade0によるPixabayからの画像

2020年8月14日(金)より全国公開される人気コミック【弱虫ペダル】のキャストが発表されました。
注目の坂道役の主演は人気アイドルグループKing & Princeの永瀬廉さん、良きライバル今泉役に伊藤健太郎さん、マネージャー寒崎役に橋本環奈さんが演じます。今まで様々なコンテンツで演じられてきた「弱虫ペダル」がついに実写映画化ということで期待も高まります。

  • キャスト・役名
  • あらすじ
  • 無料でマンガを試し読みしたい
  • 他のコンテンツでの公開

キャスト・役名

永瀬 廉
小野田 坂道役(おのだ さかみち)
本作品の主人公で千葉県立総北高校の一年生。坂道は身長は165センチと小柄で細く、丸い眼鏡を掛けており、体育会系を苦手としている気弱な男子高校生。漫画やアニメが大好きなオタクで「秋葉原までタダで行ける」という理由で片道45キロ以上の距離をママチャリで通い、その後、自転車競技部に入部し、部の仲間たちとインターハイを目指し成長していく。

《永瀬 廉さんからのコメント》

まさか自分が実写映画で坂道くんを演じるとは思っていませんでしたが、すっかり原作とアニメにハマり、気づくと朝になっている日々が続いています。時間を忘れさせるくらい面白い、素晴らしい作品に出演できてとても光栄です!

一つの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです! その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います。

僕も弱虫にならないように(笑)、自転車練習を頑張ってますので、是非この夏を楽しみにしていてください。

伊藤 健太郎
今泉 俊輔役(いまいずみ しゅんすけ)
千葉県立総北高校の新入生で坂道と同じく高校一年。
身長181センチと背が高く、クールな性格で大抵の事には無感動だが、大の負けず嫌い。
自転車競技部では、冷静な分析型でシフトチェンジを使いこなしたライディングが特徴のオールラウンダー。時に理性を越えた感情的な走りでライバルたちの脅威となる。

《伊藤 健太郎さんからのコメント》

今回「弱虫ペダル」に出演させていただく事になりました伊藤健太郎です。漫画やアニメなどでとても人気のある作品に出させていただける事がとても嬉しいです。

また監督の三木さんともご一緒するのが2回目で信頼できる方なので今から楽しみです。原作を飛び越えた実写ができればと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

橋本 環奈
寒崎 幹役(かんざき みき)
千葉県立総北高校の新入生で坂道と同じく高校一年。
総北高校自転車競技部のマネージャーとなり、坂道の隣のクラスの女子生徒。
実家は自転車販売店をしており、大の自転車好きで、坂道の自転車の改造を行う。今泉とは幼馴染で幼少時代から知っている。幹の兄の通司は総北のOBで、合宿所への移動や用具の運搬を手伝うなど自転車競技部のバックアップを行っている。

《橋本 環奈さんからのコメント》

今作はこのお話を受ける前から原作を読ませて頂いておりました。学生時代のこれぞ青春!というような瑞々しさ溢れる物語で、こぼしたくない一瞬一瞬を繊細に丁寧に描かれていて、それに加え自転車レースという題材からも重要な要素となるスピード感溢れる絵がとても大好きです!

その作品の中で私はこの部をなにかと支える自転車オタクの役をやらせて頂きます。実写化されるにあたって、この魅力あるヒロインとして参加出来る事を今からとても楽しみにしています。

三木 康一郎 監督
バラエティ番組のディレクターとして活動し、「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!」(EX系)などの演出を手がけており、最近は映画「旅猫リポート」「覆面系ノイズ」「“隠れビッチ”やってました。」など様々な作品を生み出している。

《三木 康一郎さんのコメント》

弱虫ペダル、原作が持っている疾走感や熱量、あと登場人物たちの熱い想いをリアルに映像としてどう伝えていくのか? そう考えたとき、まず自分自身が登場人物たち以上の熱量を持って挑む! というなんだか少年漫画のような結論に至ってしまいました。

出演者、スタッフ、この映画にたずさわる者たちの熱量を皆さんに感じて頂ければと思います。

主演の永瀬廉さんとは初めてですが、彼が持つ素直なところや、まっすぐなところ、しかし、その奥にある強さや熱さなんかを、主人公の小野田坂道を通して、みなさんに伝えられればと思っています。みんな必死で自転車の練習をしています!彼らの努力や成長にも期待していて下さい。

渡辺航 原作者

2008年に、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、初の週刊少年誌への連載作品となる『弱虫ペダル』を連載開始し、連載期間が12年を超え、現在は64巻まで発行されています。また、最新65巻は2020年2月7日に発売予定です。またアニメ化や舞台化されるなど、様々なコンテンツで愛される渡辺航さんの代表作となっています。

《渡辺航さんのコメント》

坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。ボクも楽しみにしています!!

あらすじ

主人公の小野田坂道は、千葉県立総北高校の新入生で高校一年生です。漫画やアニメが大好きなオタクで「秋葉原までタダで行ける」という理由で片道45キロ以上の距離をママチャリで通っていました。秋葉原に行く途中にある斜度20%の激坂をママチャリで登り、同じ高校の新入生で自転車競技者の今泉俊輔に衝撃を与えます。その後、今泉に勝負を挑まれた坂道は勝負に負けましたが、予想外に善戦し、自転車競技部のマネージャーである寒咲幹は彼の才能に目をつけます。同じ高校の派手な赤い髪をした鳴子章吉に秋葉原で出会い、友達も増え、自転車への興味を持ち始めた小野田自転車競技部に入部します。

アニメオタク高校生である小野田坂道が、総北高校自転車競技部のメンバーとともにインターハイで優勝するため、ライバル高校の多様なキャラクターと戦いながら、才能の有無・勝負・友情・成長・自転車競技の魅力・感動を感じる作品となっています。

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現在2020年1月19日現在

・ピッコマ(1~3話まで無料・待てば¥0で17巻146話まで)

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他のコンテンツでの公開

  • アニメ(1~4期)2013~2018年
  • ゲーム(モバイルゲーム・ニンテンドー3DS用ソフトなど)
  • 舞台(2012~2020年)

とくに舞台は、この自転車ロードレースを狭い舞台の中でどう表現するのか注目されましたが、自転車そのものは舞台上では使用されず、演者は自転車のハンドルのみを握って中腰の姿勢や、足踏みによってロードレースの疾走感を表現しました。この独自の手法を演出の西田シャトナーさんは「パズルライドシステム」と呼んでいおり、かなりの高評価でチケットは毎回完売になるほどの人気となっています。

「弱虫ペダル」に出てくるキャラクターは個性的で魅力があり、それぞれの努力がありながらも、レースで優勝できるのは“たったひとり”という勝負の世界を見せてくれます。
気弱な高校生だった小野田坂道が常に前向きに努力し、仲間たちと勝利だけを見据えて戦う姿に感動するので、映画でもこの感動を味わいたいと期待して公開を待ちたいと思います!

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